● 私たちは、光だ! Ⅲ 『斎藤一人の”世の中はこう変わる!”』小俣貫太(著)
斎藤一人の「世の中はこう変わる!」
こんにちは。神谷です。
以前にアップした評判のよかった記事を加筆/修正してリバイバル記事として再アップしていきたいと思います。
多くの方からコメントをいただいた記事というのは、自分で読みなおしてもいいものです。そして、自分自身も元気づけられました。
本日は第三回(最終回)です。
第四章は、「経済と世界はこうなる」です。
この章は、簡単にまとめると、以下のような理由でものが余っていく。
・中国がイデオロギーに固執せず、資本経済化を進めていく。しかし労働組合が無いため経営スピードが速くなり、どんどんものが安く生産される。
・戦争が無くなり、兵器を生産していた工場が民需品を作るようになる。ものがどんどん生産される。
・兵隊の数が少なくなり、民需品が生産される。
斎藤一人さんが他の場所で言っていたことですが、「政策くらいじゃ、デフレは収まらない。海外からどんどん、安いものが流れてくる。鎖国でもすれば別だけど、そんなことはできないから。」と
引用がとても多くなってしまいました。
言っていることが本当にもっともで、気分が暗くなってきてしまいます。
まだ、五章は「日常生活はこう変わる」、六章は「これからの時代を生きる目安」とあるのですが、チョット紹介しきれません。
斎藤一人さんのおわりのことばに以下のようにありました。
「この本を読み終わって、少し”大変な時代がくるな”と思った人もいると思います。
でも、安心してください。日本人はもっともっと大変な時代を乗り越えてきた優秀な人たちです。
厳しい時代が来れば来るほど、どの業界でも人材を求めるものです。その人材とは、誰に強制されなくても、こういう本を読んで勉強しているあなたのことです。
”やっと、私の時代が来た”と思って下さい。
そして、まわりの人に、希望の灯をともしてください。」
う~ん、顔晴りますv(≧∇≦)v イェェ~イ♪
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