『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』喜多川 泰(著)
【送料無料】手紙屋
価格:1,575円(税込、送料別)
【楽天】
こんばんは。神谷です。
今日は、『手紙屋』の四通目の手紙から、紹介します。
主人公の諒太は有名自動車会社の面接を順調に進んでいきましたが、内定寸前のところで、不合格になってしまいます。
手紙屋は、人生が思い通りにならないと思っている諒太に対して、「人生って結構思いどおりになる」ということを四通目の手紙で伝えます。
人間は自分の居場所、所属する集団がなくなるのを極端に怖がる動物です。
ですから、「居場所がなくなる」「どこにも所属する場所がない」という恐怖心は人間を行動に駆り立ててくれます。
その通りですね。
幼稚園以来、私も必ずどこかに所属してきました。
大学浪人をしているときも、予備校に所属していました。
これは、多くの人がそうなんじゃないかと思います。
手紙屋は、所属するところがなくなるという恐怖心は、悪いことではないといいます。
今のままでは所属する場所がなくなるという恐怖心がなければ、自分磨こうとする努力をしないのが普通の人間だからです。
もし、君が、すべての会社から断られたとしたらどうしますか?それでも生きていかなければなりません。
ここに一つのチャンスが生まれます。
「安定も、将来の保証もないけれど、自分のやりたいことをやって生きていこう!」
という気持ちになれるチャンスです。
人もうらやむような成功を覚めた人って、こんなことを経験してきた人たちが多いんですね。
まさに、ピンチはチャンス。
『賢者の書』
に書いてあった表現を使えば、一つの経験というピースにしか過ぎない。
それを幸せにするか、不幸にするかはその人次第なのです。
”思い通りにいかないこと”がことが来たときは、「よ~し」と思って、自分の持っている知識と勇気と、行動力を振り絞って歓迎して自分を成長させるイベントにしてしまいましょう。
『人生は思いどおりにいく』⇒多くの成功者が座右の命にする言葉
『人生は思いどおりにいかない』⇒夢を実現できなかった、人達が感じる人生の教訓
あなたは、どちらになりたいでしょうか?
では、次回は同じ四通目の手紙から『人生は思いどおりにいく』ための方法を紹介します。
ご購入の際は、こちらからどうぞ。
↓↓↓↓
