言葉が人生を創る Ⅸ 『賢者の書』 喜多川泰(著) | 「成幸本」書店

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『賢者の書』 喜多川泰(著)

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 こんばんは。


 神谷です。


 一回目の紹介はこちら。


 今回は、喜多川泰氏の『賢者の書』の第八の賢者からです。


 第八の賢者の教え 【言葉】


 人生は、言葉によって創られている。

 その人に起こるすべての出来事は、その人が発したり、心の中で思い描いたりする言葉に起因する当然の結果に過ぎない。

 そして自分が一番よく聞くのは、他の誰でもない自分の心の言葉である。

 人は自らの言葉を他の誰よりも多く聞き、最も強く影響を受け、自らの人生を自らの言葉通りの方向に向けようとする。そして将来には、今日、自分が使った言葉通りの人生が待っているのである。

 ということは、今日一日思ったり使ったりする言葉は、成功が約束された者がきっと使うだろうと思えるような言葉でなければならないということだ。

 今の自分が、成功している、あらゆる幸せを手に入れられる人生の途中にいるということを認める言葉を自らに聞かせ続けることによって、さらに大きな成功が手に入るのである。


 斎藤一人さんの強く主張するものに、「天国言葉を話しましょう」とあります。


 確かに、人は自分の吐いた言葉通り、心で思った通りの人になるのでしょう。


 今の自分を考えてみても、期待通りにはなっていませんが、思ったとおりにはなっているようです。


 「あのころ思うと、今の自分が信じられない」


 という方もいるかもしれませんが、それは、ある時点から、今の自分になるように自分の言葉が、変化したということですよね。


 他の、自己啓発本にも、「毎日鏡を見て、自分はキレイだ。」と言い続ければ本当にキレイになる、というたぐいの話が山ほどあります。


 だから、第八の賢者の教えが事実であるというのは疑いもないことですよね。


 そして、実行すれば、幸福と成功は約束されているということになるのでしょう。


 さぁ、いまから明るい言葉、自分を鼓舞する言葉、幸福になる言葉、成功になる言葉を使いましょう。


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