『賢者の書』
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こんばんは。
- 神谷です。
自分がかけがえのない存在であり、無限の可能性を持った唯一無二の存在であると絶えず自らに言い聞かせる必要がある。
ところがこれには条件がある。
自尊心と同じ高さにまで、他尊心も高めている必要がある、ということだ。
世の中のすべての人間は、自分の知らないものまで含めて、一人一人が大いなる力を内に待つことを許された、無限の可能性を持つかけがえのない存在である。そのことを知り、すべての他人を尊重すること、これが他尊心である。
自尊心と他尊心、この両者は同じ高さである限り、どこまで高めても害はない。
それどころか、むしろ成功はどんどん近いものになる。
真の成功を手に入れるのは、そのことを最もよく理解している者なのである。
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今回は、喜多川泰氏の『賢者の書』の第三の賢者からです。
第三の賢者の教え 【自尊心と他尊心】
自らの人生を素晴らしいものにするためには、これ以上ないほど自尊心を高めなければならない。
水道から出る水、いつもの何気なく飲んでいますが、この水を手にするまでは多くの人たちの手を経由してくる。
水を運ぶために川や水道管を整備する人、水をきれいにする人、蛇口を作る人、水を入れるコップを作る人。。。。。。
自分一人では生活は成り立っていません。
だから、自分は他のたくさんの人に支えられている。
そして、自分もまたこの世界を支えている一人だということを自覚して、自分と他人を尊敬する心を育てることが、成功への道だと説いています。
真の成功を手に入れる人は、そんな感謝の心を常に持っている人なんでしょう。
