ストレスをコントロールしよう Ⅴ 『体温をあげると健康になる』 齋藤真嗣(著) | 「成幸本」書店

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● ストレスをコントロールしよう Ⅴ 『体温をあげると健康になる』 齋藤真嗣(著)


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 こんばんは。


 神谷です。


 『体温をあげると健康になる』を紹介しています。


 1回目の紹介はこちらです。


 今回は、第三章「ストレスが低体温人間をつくる」からです。


 いろいろな病気は、ストレスから始まる....って結構納得できますよね。


 でも、ストレスって必要なものですから、この世から無くなることはないと、斎藤一人さんも言っていました。


 ストレスを上手にコントロールするのが肝心ですよね。


 人には、ストレスに対応する力が本来備わっているのですが、ストレス状態が長く続くと、身体が、ストレスに対応しきれなくなって、いろいろな所のバランスが崩れます。


 崩れるバランスというのが、「自律神経のバランス」だというのです。


 残業続きや、プレッシャーの多い職場等の影響で、「自律神経のバランス」を崩すと、活性酸素(身体を老化させる物質です)が発生して、血液を酸化させてて、ドロドロ血液になってしまうというのですね。


 血液がドロドロになると、血の巡りが悪くなって、低体温になって、体のあちこちに、異常が出てくるのです。


 では、どうすればいいのかというと、


 ・ ストレスに強くなる

 ・ ストレスの原因を取り除く


 がありますが、ストレスにまいっている心がそう簡単に、強くなるわけでもありません(心を強くするということは大切ですが)。


 ストレスの原因を取り除くったって、仕事で悩んでいるときにそう簡単に仕事を辞められるわけではないですね。


 人間関係に悩んでいるからと言って、その人との関係をカンタンに解消できないから悩んでいるのです。


 ということで、身体への対応が一番手っ取り早いんです。 


 身体的対応として、体温を上げてストレスに抵抗できるようにしておいて、その間に、心を強くしたり、悩みの元を解消しましょう。


 ストレスを受けたなら、体温を上げるという「楯」を用意してい、心を鍛えるという「剣」を磨くのがいかがでしょうか^◇^b


 ストレスから、どのような仕組みで低体温になるのかが気になる方は本を読んでくださいね。


 では、次回は第四章 「低体温を防ぐ理想の生活習慣」から紹介します。

 

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