幸せは人との比較では決まらない Ⅳ 『上京物語』 喜多川泰(著) | 「成幸本」書店

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● 幸せは人との比較では決まらない Ⅳ 『上京物語』 喜多川泰(著)


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 おはようございます。神谷あつしです。


 以前にアップした評判のよかった記事を加筆/修正してリバイバル記事として再アップしていきたいと思います。


 多くの方からコメントをいただいた記事というのは、自分で読みなおしてもいいものです。そして、自分自身も元気づけられました。


 1回目の紹介はこちら をどうぞ。


 ここからは、父親が、息子「祐輔」に伝えた、やぶるべき常識の殻を紹介します。


 まず、やぶるべき一つ目の常識の殻は、”幸せは人との比較で決まる”です。


 こんな例が載っていました。


 自分以外の同期の給料が二十万円で、自分だけが四十万円もらえる職場と、自分は五十万円もらえるけれど、自分以外はみんな百万円もらえる職場がある。さぁ、どっちの方が幸せな毎日を送れるだろう?


 多くの人が前者と答えるでしょうね。


 「祐介」の人生も他人と比較をし続けたため、あのような結果になってしまったとのことなのですね。


 「幸せの基準は、自分自身が決めるものだ」


 というのが喜多川さんからのメッセージです。


 「祐介」の物語で、就職して仕事に面白味を感じて、自分の成長を実感できているときがありました。


 「他人となんか比べなくても、昨日の自分よりも一歩でも前進しようと努力しているとき、人は幸せを感じるようにできているんだ。」


 これが納得できたとき、「幸せは人との比較で決まる」の殻を破れるとのことです。


 気をつけなくてはならないのは、「人は比較をする生き物だ」ということですね。


 自分が比較をしないよう努力しても、周りの人たちは比較をします。


 そんな中で暮らしていると、比較をする方に流されることがあります。


 もし、「比較をしない」人になると思ったのなら、比較をしてしまうような気持ちに”ブレ”たときに、この『上京物語』のような本を読み返して、”ブレ”を修正するのがいいと思います。



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