● 超一流の人間の共通点 Ⅱ 『心眼力』 野口嘉則(著)
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こんばんは。
神谷です。
では、今回は、第一章 「人間性を高める」から「超一流の人間の共通点」からです。
「超一流の人間になりたいか」と問われれば、「なりたい」と答える方が多いのでしょう。
だとしたら、超一流の人たちがどんな人たちなのかを知らなければいけません。
私は様々な方とお逢いして話をしますが、学者でも経営者でも作家でも、どんな仕事をされている方でも、超一流と言われる方たちはみなさん謙虚でいらっしゃいます。
まず、これを覚えておきましょう。
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」ということですね。
では、この謙虚さを学ぶにはどうしたらいいのかということが紹介されています。
一つは、”おかげさまの精神”です。
おかげさまの精神とは、
「自分の力で生きている」と考えるのではなくて、「自分は、水や空気や太陽のおかげで、大自然のおかげで、ご縁のあるたくさんの人々のおかげで生かされている」
と考えることから生じる、”慎みを伴う深い感謝”です。
これは、「何かいいことがあったから感謝する」という条件付きの感謝ではなく、「今こうして生かされているだけありがたい」という無条件の、最上級の感謝です。
二つ目は”本物の自信”です。
本物の自信を持っている人は、
「能力や地位や実績に頼らなくても、自分の存在はそのままで素晴らしい」
と感じているので、自分を能力や地位や実績と同一視することがありません。
成功して能力や地位が手に入っても、「自分が偉くなった」と錯覚することはなく、むしろ「たくさん与えられてありがたい」と感謝するようになるのです。
生涯納税額日本一の斎藤一人さんの本の影響から、「生まれてきたこと自体が幸せ」と思えるようになってきました。
こう思えるようになると、親への感謝の念が自然とわいてきて、親子関係が良好になり、かつ、親に対して謙虚にふるまうようになります。
少し謙虚になると、いろいろなものにお世話になっているという感覚が生まれてきて、態度がますます謙虚さに向かいます。
もう一つの、「本物自信」をつけるのは、なかなかの修行ですね。
だって、小学校に上がってきたときから、勉強の成績を良くして自信をつけてきました。
スポーツの成績を良くして自信をつけてきました。
社会人になって、給料の多い少ないで自信をつけてきました。
そんな暮らしを何十年とやってきて、「何事にも依存しない自信」を持つというは。。。。。。。
顔晴ります^◇^/
本物の自信をつけるには、前回に紹介した「ひとりひとりの存在は奇跡であり、存在自体が素晴らしい」と自分を考えるようにするのが良さそうですね^◇^b
