感性に従ってはいけないⅡ『なぜ、働かないで年収1億円になれたのか?』川島和正(著) | 「成幸本」書店

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● 感性に従ってはいけないⅡ『なぜ、働かないで年収1億円になれたのか?』川島和正(著)


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 おはようございます。神谷です。


 一回目の紹介はこちら です。


 川島氏は「成功体質になる」という章で、”感性に従うということは、洗脳されたままでいることと同じ”と述べています。


 感性を大切にして行動すると、洗脳された通りに行動する確率が高くなります。自分がオリジナルの感性だと思っていることの多くは、実は過去の洗脳から作られているだけだからです。


 私たちには、私たちを守ってくれてきた「信念」があります。


 その信念は、親からだったり、学校の先生だったり、友達だったり、テレビなどから植え込まれます。


 その信念は、あなたがなりたいあなたには必要のないことかもしれません。


 その信念は、あなたのなりたいあなたにの行動を阻害することかもしれません。


 その「信念」に縛られていることを「洗脳」されているということなんでしょう。


 たとえば、サラリーマンで育った人は、親からはサラリーマンに都合のいい信念のもとに教育されます。


 そして、友達もサラリーマンの子供が多かったと思うので、自分の持った信念を友達同士で確認し合って、「やっぱりこれが正しい」と、どんどん信念を強化していきます。


 そして、大人になってサラリーマンになります。


 ある日、「実は金持ちになって、豊かになりたい」と思っても、今まで自分を守ってくれていたサラリーマンとしての「信念」が猛烈に「金持ちになる」ということを否定し続けるのですね。


 「信念」が、「感性」となって現れるのでしょう。


 ここで、川島氏が言うのは、

 理屈で考えて最適な選択をしましょう。

 現実に夢を叶えていく人というのは、理屈で考えて行動する人

 ということです。


 夢を叶えるということは、今までの自分とは違ったものにならなければいけません。


 ということは、「行動を変えなきゃ、結果は変わらない」ということです。


 それも、夢や望みの大きさによって、自分を変えていかなければなりません。


 1日5分変化させたところで、人生は大きく変わりません。人生を大きく変えたければ、仕事を辞めて毎日8時間変化させるくらいにしなければ、なかなか変わりません。


 望んだら、それに沿って行動する。


 その行動は、今までと同じものではありえないのです。だって、結果を変えていくのですから。


 夢や望みを持ったら、今までと違った行動をしなければなりません。


 今までと違った行動には、必ず「リスク」が伴います。


 この「リスク」を受け入れた者だけが変わることができます。


 この章で一番心に残った言葉を最後に引用します。


 一番リスクが大きいのは、立ち止ってしまうこと


 では、次回は、第2章 「現在の自分の状況を把握する」から紹介します。


 川島氏の考え方に、日々触れたい人は、彼のメルマガを読むのがいいでしょう。私も読んでいます。時々ハッとされられることがありますよ^^b。


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