● 年収300万、父さんは、なぜ幸せなのか 『プレジデント 2012.5.14号』
PRESIDENT (プレジデント) 2012年 5/14号 [雑誌]
おはようございます。神谷です。
まだ、『今日が「最後の一日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』 の紹介の途中ですが、ちょっと気になった記事が載っていた雑誌を紹介します。
気になった記事は「年収300万、父さんは、なぜ幸せなのか」です。
記事のサブタイトルが面白いです。
● 4割がなぜか円満家庭300万
● 「仕事か家庭か」悩む500万
● 教育費がずしりと重い800万
● オモロイ仕事がしたい1000万
● 2割が家庭と会話なく、社会貢献願望1500万
とあります。
このブログを読んでいる方々には、いろいろな収入額の方がいると思います。
また、学生の方もいると思います。
自分が所属する年収額層の人たち、また、学生なら自分がイメージする年収額層の人たちはどのような不満を持ち、どのような満足感を持っているかがとても参考になると思います。
生活のため、と今の仕事(年収層)にしがみついて、つらい毎日を送っているのなら、リスクを冒して、仕事を変えてみる。
もし、再就職や事業が思った通り、うまくいかなくても、「今の自分よりも低い年収層も悪くないんだぞ」と思うかもしれません。
また、自分の理想とするライフスタイルの年収の目安がつくと思います。
ちょっと抜粋してみます。
コミュニケーションという意味では、年収1500万円以上の夫婦が最も危機的状況にあるようだ。
「妻(夫)と一言も会話しない日がある」という問いでは「当てはまる」「やや当てはまる」で合計二割近くに達している。
仕事が忙しくて家庭を顧みる時間がないのだろう。
逆に最も会話できているのは300万円台だ。
残業も少なく帰宅も早いため妻と一緒にいる時間がとりやすいと考えられる。
「家族そろって夕食をとる程度」についても「ほぼ毎日」という答えが最も多かったのは300万円台でほぼ4割。
もし、忙しくて、奥さんや旦那さんと話せなくて、悩んでいる方。
人生を見直せる教材の一つだと思います。
収入の面だけでなく、「幸せになる方法」がかなり、まじめな論調で書かれています。
斎藤ひとりさんなどの話す内容と同じようなことが、とても硬めに書いてあります。
こんな風に書かれているほうが心に響く方がいるんでしょうね。
私も少し響きましたがf(^^;;。
それから、『アランの幸福論』(楽天) を紹介するコラムがありました。
「不機嫌という奴は、自分に自分の不機嫌を伝えるのだ。」
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである。」
「幸福になることは、また、他人に対する義務でもあるのだ。」
「しあわせだから笑っているのではない。むしろぼくは、笑うから幸せなのだ、と言いたい」
とても、ひとりさんの言っていることと似ています。
ひとりさんも、この本を呼んだのかな?
幸せになるには、本をいっぱい読んでいるんだなと思ったしだいです。
ちょっと、固めの(^∇^)幸福論を読んでみたい方、今回の雑誌『プレジデント』はお勧めですよ^◇^/
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アランが気になる方はこちら
幸福論 (岩波文庫)