「そうじ力」の好転反応? Ⅶ 『10秒!そうじ力』 舛田光洋(著) | 「成幸本」書店

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『10秒!そうじ力』 舛田光洋(著)

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 こんばんは。


 神谷です。

 東洋医学で「好転反応」(たとえば、マッサージに行ったら、揉み返しが起こったという現象です)と言うものがありますが、「そうじ力」を発揮したときも、「好転反応」があるとのことです。


・ 捨てまくっていたら、一カ月くらい、ぼーっとして力の出ない日が続いた。


・ 私の講演後、感銘を受け、そうじ開始。その後電化製品を処分する際に、マンションの共用部を傷つけ、弁償。同じ日に、知り合いの借金を背負わされる。その後仕事上でトラブル発生。


実際にこの好転反応は、そうじ力を実践しているほとんどの方に起こります。

もちろん、人によっては長かったり、短かったり、また、起こらないという方も中にはいます。


 う~ん、そうなのか。。。


 ただ、「そうじ」が最終的に人生に悪いことを引き寄せることはないはず。


 「好転反応」は「そうじ」を続けて、乗り切るしかない、良い結果が出るまであきらめない、との著者の言葉です。


 ちょうど、この記事で、著者の舛田さんからコメントをいただきました(ありがとうございました)


 好転反応について、まとめるとのことなので、舛田さんのブログを参考 にするのがいいと思います。

 

 舛田さんは本の「エピローグ」で、


 一つゴミを拾えば、一つ分スッキリする。

 一つ汚れを取れば、一つ分さっぱりする。

 一つ整理整頓をしたら、一つ分はっきりする。


 大きな幸せは望めば入ってくるものではありません。

 小さなことの積み重ねなのです。


 斎藤一人さんも、あなたの気持ちを癒すためにも、あなたの周りをきれいにしてください、と言っています。


 そして、まずは第一歩、自分の手の届くところ、足の届くところから始めて、続けていれば、人はどんなところにでも行ける、と言っています。


 何か、運が良くない、体や心が休まらない。


 そんな人は、自分の家や、部屋、職場の机周り、汚れていたり、乱雑になっていませんか。


 舛田さんのいうように、まずは10秒から始めてみましょう。

 

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