『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』 中村将人
おはようございます。神谷です。
中村将人氏は30歳までに5回死にかけたとのことです。
そんな体験から、「人はいつ死ぬかわからない」というコラムで、「人生を後悔しないためのポイント」を紹介しています。
① 人はいつ死んでもおかしくないと覚えておく
② 自分には必ず何らかの「生きている理由」があると考える
③ 本当の自分、あるべき自分について、とにかく考え続ける
④ 生涯を通じて「自分の役割」を探し続ける
⑤ 自分の「心の声」を聞いたなら、すぐに行動に移す
です。
特に③の「本当の自分、あるべき自分について、とにかく考え続ける」に反応してしまいました。
今の自分の生活(仕事、家庭、友人関係等々)は、本当に自分の意志の結果なのか?
「周りがそうしているから」とか「世間体的にはそうあるべきではないのか」との妥協の結果であるかもしれません。
また、今の生活を始めたころはそれでよかったのかもしれないのだけれど、時代の変化、自分の変化から、取り残されてはいないのか、などはしっかり考えるべきだと思います。
考えずに、ただ感じているだけだと、漠然とした不安に悩まされながら、変化せずに暮らしていってしまいます。
しっかり、意志を持って、幸せな道を、本当の自分が望むあるべき自分を考えていく必要があるのだ思います。
中村将人氏は、忙しくても、ひとりになれる場所、落ち着ける空間で、しっかり考ることを薦めています。
『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』の紹介は、まだ続きます。
人生の変化を求めている方、自分は何を望んでいるかと迷っている方、次からの記事を楽しみにしていてくださいね^◇^b
記事を待てない方は、『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』を読んでくださいね^◇^/
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