独身は早死にする 『50歳を超えても30代に見える生き方』 南雲吉則(著) | 「成幸本」書店

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● 独身は早死にする 『50歳を超えても30代に見える生き方』  南雲吉則(著)

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 おはようございます。神谷です。


 『50歳を超えても30代に見える生き方』 の紹介の続きです。一回目の紹介はこちらをみてください。

 著者の主張は、


 1 早寝早起き(睡眠ゴールデンタイム(22時~2時)の活用)


 2 完全栄養の摂取と一汁一菜で腹六分目の食事


 3 薄着をして体を内面から温める


 4 朝一杯の濃いめのゴボウ茶


 5 たくさん歩いて電車では座らない


 6 スキンシップや感謝の気持ちを大切にする


 ということで、前回は、早寝早起きについて紹介しました。


 今回は、「スキンシップや感謝の気持ちを大切にする」について紹介します。



 「独身男性は8年、独身女性は4年寿命が縮む」らしいですA(^^;;。


 動物は、種を残せなくなるとそこで寿命が終わるとのことですね、ちょっとこわいですが。


 人間の女性だけが、閉経後も寿命が続きます。


 それは、閉経してからも母親の役目を続けるからだそうです。


 だから、旦那さんを失っても、元気でいるんでしょうね。


 男は生殖能力を失わないことが若さの源であるわけですから、イキイキと暮らすうえで、パートナーの存在がとても大切なんですね。


 だから、歳をとって奥さんを亡くしたり、離婚したりすると、コロッと逝ってしまうのか......。


 なにも、セックスという行為ではなく、「愛情を注ぐ対象がどれだけあるか」ということが重要だそうです。


 私の友人にも、結構独身者が多いのですが.....、(ー゙ー;)うーん、悩ましいですね。


 幸いにもパートナーがいる方は、パートナーを大事にしましょうね^◇^b


 数回にわたって、南雲吉則先生の『50歳を超えても30代に見える生き方』 を紹介してきましたが、今回が最終回です。


 やっぱり、老けているよりも、いつまでも若々しくありたいですからね^^b


 顔晴りましょうね^◇^/

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