Webマーケティングって何? 『マンガで分かるWebマーケティング』 村上佳代 | 「成幸本」書店

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● Webマーケティングって何? 『マンガで分かるWebマーケティング』 村上佳代 (原案、監修) ソウ(作画)


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 おはようございます。神谷です。


 今回は、ビジネス系の本の紹介です。


 『マンガで分かるWebマーケティング』は、Webマーケティングに興味のある方、基礎から知りたい方には、お薦めです。


 また、ビジネス系のブログをやる方にも参考になると思います。


「マーケティング」とは

 事業の現状を分析・考察したうえで、企業の成長につながる戦略や施策を考え、実行に移し、その企業の成長を継続させる考え方や取り組み。

 だそうです。


 マーケティングという言葉はよく聞きますが、何を意味するというのは結構曖昧でした。


もうひとつ、では、「Webマーケティング」とは、


 Webを活用することで、『マーケティング』を促進させる考え方とその取り組みすべて

 とのことです。


 アクセス解析で、PV(インターネットにおけるウェブページアクセス数の単位。 )やUU(ウェブサイト、またはウェブサイト内の特定のページを訪問した人の数。ユニークユーザー(Unique User)の略。)という言葉が出てきます。


 アメブロのアクセス解析でもおなじみですね。


 そして、この本にはCVR(コンバージョン率)というものがが紹介されています。


 たとえば、お店のブログで、ブログを通して、電話やメールでお問い合わせがあった場合、UUが100あって、お問い合わせが、3件だったら、3%。


 お問い合わせを6件にしたかったら、UUが200出るようにWebサイトを変更する。。。。。なんて感じでしょうか。


 ビジネスブログだとこの辺まで考えたほうがいいのでしょうね。


 また、「F字理論」というのが載っていました。


 Webサイトの上に”F”の字を書いたところがユーザの目につくというのですね。


 ということは、ブログでも、タイトルのところと、左上サイドバーは特等席。


 ここが大事なんですね。


 原案者はTSUTAYAのWebマーケティングに携わっている方です。


 ですから、『マンガで分かるWebマーケティング』自体は比較的大きな企業をサンプルとしていますが、ブログをやっている方にも参考にはなると思います。

 

 途中で、開発のトラブルの話なんか出てきて、他人事とは思えず、『マンガで分かるWebマーケティング』を読んでいてストレスを感じてしまいましたA(--;;。


 絵もきれいで読みやすいです。


 『マンガで分かるWebマーケティング』は、Webマーケティングの仕事を考えている方の入門書としてはとてもいいのではないかと思います。


 漫画の部分も多いので、とても分かりやすいし、本自体に感情移入もできます。

 

 私もずいぶん勉強できました。


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