● 不幸の時の覚悟とは 『ブッタとシッタカブッタ ①』 小泉吉宏(著) 1-3
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おはようございます。神谷あつしです。
いい本なので、『ブッタとシッタカブッタ ①』 を3回にわたって紹介してしまいました。
前の記事は、こことここです。
今日は、『ブッタとシッタカブッタ ①』 の最後のほうにある話を紹介します。
「覚悟」
不幸な気持ちを、味わいたくなければ、
幸福を消せばいい
幸福を味わいたければ、
不幸を消さなければいい
幸福と不幸は別々のものじゃない
その事実を知ること
それが、覚悟
幸福と不幸は一体。
幸福を望めば望むほど、不幸も顕在化します。
だから、不幸は不幸で受け入れて、幸福が来るのを待つというのですね。
不幸中に幸福を望めば望むほど、不幸が強く襲ってくるのかもしれません。
小泉吉宏氏は、「そんなときは、そのうち幸福になるから、安心して不幸を味わっていなさい」ということなんでしょうね。
不幸をことさら強調すると、そのまま風邪をこじらせたように重症化して、幸福が来ないうちに。。。。。。
そういえば、斎藤一人さんも同様のことを言っていました。
「今不幸なら、次は幸福が来るからワクワクする」と。
『ブッタとシッタカブッタ ①』 は、とてもライトな感覚ですが、とても深いです。
悩みが薄い時は、「つまんねー本だなぁ」と投げてしまうかもしれません。
もし、いろいろな悩みがあって困っている方がいたら、『ブッタとシッタカブッタ ①』 を手に取って、勉強するチャンスです。
今回の紹介はここで終わりですが、また、ふと『ブッタとシッタカブッタ ①』 を読んだときに紹介記事を書くかもしれません^◇^/
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