『「書く」マーケティング』
- 「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)/堀内 伸浩
- ¥1,470
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おはようございます。
本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。
ブログをもう1年以上続けています。
でも、「書く」ことの技術については、学校、会社を通して学んできたことだけです。
ここいらで、勢いだけでなく、ちゃんと基礎を勉強するのもいいのだろうと、
堀内伸浩氏の『「書く」マーケティング』を手に取りました。
ある程度、訓練のいるテクニック、すぐに使えるテクニックが満載です。
『「書く」マーケティング』の帯には、
お客はみんな忙しい。
だから、書いて読んでもらって納得させよう。
ブログも読んでもらって、なんぼですから、この本は、ブログをやっている方みんなにお薦めです。
仕事でも、物販系のドキュメント作成にも参考になると思いますよ。
まずは、『「書く」マーケティング』を読んで、すぐに、「これは使える」といったテクニックを紹介します。
「てにをは」の使い方に自信のない方、よく間違える方にはとてもお薦めです。
最近は、excelで説明文書を作ったり、ビジネスメールを送りますよね。
その時に「てにをは」を打ち間違えて、恥をかいたなんてことはありませんか?
その時に力になるのが、ワープロソフトの文章校正機能です。
マイクロソフトならwordですね。
ちょっと、ひと手間入れて、メールの文章を、wordに貼り付けます。
そうすると、間違った「てにをは」を抽出してくれるのです。
完ぺきに抽出できるわけではありませんが、かなりチェックできます。
実際、会社でもこのテクニックを使っています。
それから、やわらかい文章を書きたいなら、「なるべく難しい漢字を使うのをやめましょう」と言っています。
「但し」 →「ただし」
「事」 →「こと」
「下さい」→「ください」
「今」 →「いま」
こんなところを漢字からひらがなに変えることによって、文章がぐっと柔らかくなりますよ、とのことです。
その他にも
商品のキャッチコピーの作り方、
広告文の書き方など、
メルマガの文書の書き方など、学校ではとても習えないようなライティングの技術満載です。
ブログを続けてくのなら、このような本が一冊あるとありがたいですね。
ご購入の際は、こちらからどうぞ。
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