『「書く」マーケティング』 堀内伸浩 / ブログを続けるなら書く練習を | 「成幸本」書店

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ツイてる人生の側らには必ず良き本があります。「この本で私は幸せになった!」と思った、自己啓発本等を紹介していきます。逆境にいるあなた、今よりもさらに幸せになりたいあなたが探す本が、幸せの名言がきっと見つかるブログです。

『「書く」マーケティング』


「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む (アスカビジネス)/堀内 伸浩
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 おはようございます。


本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。


 ブログをもう1年以上続けています。

 でも、「書く」ことの技術については、学校、会社を通して学んできたことだけです。


 ここいらで、勢いだけでなく、ちゃんと基礎を勉強するのもいいのだろうと、

堀内伸浩氏の『「書く」マーケティング』を手に取りました。


 ある程度、訓練のいるテクニック、すぐに使えるテクニックが満載です。


 『「書く」マーケティング』の帯には、


 お客はみんな忙しい。


 だから、書いて読んでもらって納得させよう。


 ブログも読んでもらって、なんぼですから、この本は、ブログをやっている方みんなにお薦めです。


 仕事でも、物販系のドキュメント作成にも参考になると思いますよ。


 

 まずは、『「書く」マーケティング』を読んで、すぐに、「これは使える」といったテクニックを紹介します。


 「てにをは」の使い方に自信のない方、よく間違える方にはとてもお薦めです。


 最近は、excelで説明文書を作ったり、ビジネスメールを送りますよね。


 その時に「てにをは」を打ち間違えて、恥をかいたなんてことはありませんか?


 その時に力になるのが、ワープロソフトの文章校正機能です。


 マイクロソフトならwordですね。


 ちょっと、ひと手間入れて、メールの文章を、wordに貼り付けます。


 そうすると、間違った「てにをは」を抽出してくれるのです。


 完ぺきに抽出できるわけではありませんが、かなりチェックできます。


 実際、会社でもこのテクニックを使っています。



 それから、やわらかい文章を書きたいなら、「なるべく難しい漢字を使うのをやめましょう」と言っています。


 「但し」  →「ただし」

 「事」   →「こと」

 「下さい」→「ください」

 「今」   →「いま」


 こんなところを漢字からひらがなに変えることによって、文章がぐっと柔らかくなりますよ、とのことです。



 その他にも 


 商品のキャッチコピーの作り方、


 広告文の書き方など、


 メルマガの文書の書き方など、学校ではとても習えないようなライティングの技術満載です。


 ブログを続けてくのなら、このような本が一冊あるとありがたいですね。


 ご購入の際は、こちらからどうぞ。

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