● 【7回読】「人を説得する十二原則」 ”おだやかに話す” 4-9
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おはようございます。本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。
本日は、「人を説得する十二原則」-「おだやかに話す」です。
この項の最初に、ウッドロー・ウィルソン大統領の言葉が載っていました。
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もし、相手がこぶしを固めてやって来れば、こちらも負けずにこぶしを固めて迎える。だが、相手が、「お互いによく相談してみようではありませんか。そして、もし意見の相違があれば、その理由や問題点をつきとめましょう。」とおだやかにいえば、やがて、意見の相違は思ったほどでもなく、互いに忍耐と率直さと善意を持てば、解決できることがわかる。
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一時の感情に流されないで、おだやかに対処すれば、相手にもそれが伝わり、不必要な軋轢は生じませんね。
たぶん、相手の中にも、少しは譲ってもいい、という部分もあるし、
そして、どうしても守りたい部分もあるのでしょう。
相手が、強硬に、こぶしを振り上げて迫ってくれば、どうしても守りたい部分を過剰に防御するのでしょうね。
過剰に防御した分だけ、譲ってもいいという部分さえ譲れなくなる。
落ち着いて考えると、明白ですね。
相手に不必要に守らせないようにするにも、おだやかに対処する。
心がけたいですね^◇^b
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