『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』喜多川 泰 / 成功する人と失敗する人(8) | 「成幸本」書店

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『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』
手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~/喜多川 泰

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 こんにちは、本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。


 小説の導入部分は、こちら を参考にしてください。

 

 今日は、手紙屋の十通目の手紙から、紹介します。


 十通目の手紙には、『成功する人と、失敗する人』について書かれていました。


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 夢を叶えることが出来なかった人たちが、その理由を自己分析すると必ずこういう答えが返ってきます。

 『私には才能がなかった』

 一方で、夢を叶えることが出来た人たちが、その理由を質問さえると答えはどうなるかわかりますか?不思議なことに、これもみんな同じなんです。

 『どうしてもやりたいことを、情熱をもって続けてきただけなんです。』


 成功した人は、『情熱』を頼りに夢を叶えようとします。別の言い方をすれば、”何をやれば成功できるか”ではなく、”自分がどうしてもやりたいことは何か”を考えているということです。

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 う~ん、無理やりでも、心にしみ込ませたいフレーズですね。


 確かに、多くの人は、”何をやれば成功できるか”を求めているような気がします。


 そして、”こうすれば成功できるよ”本や情報が巷にはあふれています。


 「あ、これなら自分にもできそう、これで金持ちになってやろう。」


 というふうに成功しようと思っている人が多いのかな、と思ってしまいます。

 

 この本では、『情熱』を頼りに夢を叶えよう。どうしてもやりたいことは何かを見つけよう、と言っています。

 でも、具体的な夢が見つからない人、夢に気が付いていない人も多いのですね。


 だったら、七通目の手紙を思い出し、まず目の前のものに全力をささげてみましょう。


 きっと、その中で『情熱』を向けられるものに出会うのでしょう。

 ところで、手紙屋は十通で終わりなので、この後は話のクライマックスに向かうのですが、そこは、小説なので、ネタバレになってしまいます。


 『手紙屋』のクライマックスが知りたい方は、小説を読んでくださいね。


 

 ところで、次回の読書会は、喜多川さん特集です。


 喜多川さんの作品が大好きな方。


 このブログを読んで喜多川さんに興味を持った方。


 とっても歓迎ですよ^◇^/



読書会の詳細はこちらをどうぞ^◇^/






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