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小説の導入部分は、こちら
を参考にしてください。
今日は、手紙屋の十通目の手紙から、紹介します。
十通目の手紙には、『成功する人と、失敗する人』について書かれていました。
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夢を叶えることが出来なかった人たちが、その理由を自己分析すると必ずこういう答えが返ってきます。
『私には才能がなかった』
一方で、夢を叶えることが出来た人たちが、その理由を質問さえると答えはどうなるかわかりますか?不思議なことに、これもみんな同じなんです。
『どうしてもやりたいことを、情熱をもって続けてきただけなんです。』
成功した人は、『情熱』を頼りに夢を叶えようとします。別の言い方をすれば、”何をやれば成功できるか”ではなく、”自分がどうしてもやりたいことは何か”を考えているということです。
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う~ん、無理やりでも、心にしみ込ませたいフレーズですね。
確かに、多くの人は、”何をやれば成功できるか”を求めているような気がします。
そして、”こうすれば成功できるよ”本や情報が巷にはあふれています。
「あ、これなら自分にもできそう、これで金持ちになってやろう。」
というふうに成功しようと思っている人が多いのかな、と思ってしまいます。
この本では、『情熱』を頼りに夢を叶えよう。どうしてもやりたいことは何かを見つけよう、と言っています。
でも、具体的な夢が見つからない人、夢に気が付いていない人も多いのですね。
だったら、七通目の手紙を思い出し、まず目の前のものに全力をささげてみましょう。
きっと、その中で『情熱』を向けられるものに出会うのでしょう。
ところで、手紙屋は十通で終わりなので、この後は話のクライマックスに向かうのですが、そこは、小説なので、ネタバレになってしまいます。
『手紙屋』のクライマックスが知りたい方は、小説を読んでくださいね。
ところで、次回の読書会は、喜多川さん特集です。
喜多川さんの作品が大好きな方。
このブログを読んで喜多川さんに興味を持った方。
とっても歓迎ですよ^◇^/
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