『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』喜多川 泰 / 称号を与える(2) | 「成幸本」書店

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『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~』
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 こんにちは、本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。

 小説の導入部分は、こちら を参考にしてください。


 今日は、「手紙屋」の二通目の手紙から、紹介します。


 二通目には、

 

 「相手にこうなってほしいという”称号”を与えてしまう。」


 ということが書かれていました。


 ”称号”を与えるとは?


 相手にこうなって欲しい、こういう人でいてほしい、という称号をはじめに与えてしまうところから人間関係をスタートさせる。

 

 他人は変えられないといいます。


 そして、人間には、過不足なく、あらゆる性格が備わっているので、他人を変えるのではなく、もともと持っている性格を出してもらうようにしてしまう。


 初めて会ったときに、


 「xxさんってとっても誠実で、頼りになりそうな人ですね。」


 と、”称号”をつけてしまうと、その人はうれしくなって、その”称号”通りの振る舞いをするというのですね。


 なるほど、うまいですね。


 私もそういわれたら、嬉しくなって”称号”通りの人間になろうと思ってします。


 そして、人は、自然と悪い”称号”を与えてしまうことが多いと。


 そうすると、相手はその悪い”称号”通りの振る舞いをするのです。


 他人が欲しがっている”称号”を与える人になる。


 他人が欲しがっている”称号”を与える人は”無敵の人”になれそうですね。


 考えると、これができるようになるには訓練が必要そうですね。


 やっぱり、笑顔を絶やさないことと、人を褒める訓練でしょうか。


 後は、一回与えた”称号”で呼び続けることも必要ですね。


 仕事の中でも、使ってみよう^◇^b



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