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こんにちは、本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。
小説の導入部分は、こちら を参考にしてください。
今日は、「手紙屋」の二通目の手紙から、紹介します。
二通目には、
「相手にこうなってほしいという”称号”を与えてしまう。」
ということが書かれていました。
”称号”を与えるとは?
相手にこうなって欲しい、こういう人でいてほしい、という称号をはじめに与えてしまうところから人間関係をスタートさせる。
他人は変えられないといいます。
そして、人間には、過不足なく、あらゆる性格が備わっているので、他人を変えるのではなく、もともと持っている性格を出してもらうようにしてしまう。
初めて会ったときに、
「xxさんってとっても誠実で、頼りになりそうな人ですね。」
と、”称号”をつけてしまうと、その人はうれしくなって、その”称号”通りの振る舞いをするというのですね。
なるほど、うまいですね。
私もそういわれたら、嬉しくなって”称号”通りの人間になろうと思ってします。
そして、人は、自然と悪い”称号”を与えてしまうことが多いと。
そうすると、相手はその悪い”称号”通りの振る舞いをするのです。
他人が欲しがっている”称号”を与える人になる。
他人が欲しがっている”称号”を与える人は”無敵の人”になれそうですね。
考えると、これができるようになるには訓練が必要そうですね。
やっぱり、笑顔を絶やさないことと、人を褒める訓練でしょうか。
後は、一回与えた”称号”で呼び続けることも必要ですね。
仕事の中でも、使ってみよう^◇^b
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