『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方』 石井裕之 / 答えの出ない問いかけをしてはいけない | 「成幸本」書店

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「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~/石井 裕之

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 こんばんは、本を読んだらハッピーになった_本のコンシェルジュ_神谷あつしです。


 今日は、この本の第四章から、”考えがうまくまとまらない”方へおすすめの話です。



 潜在意識は、意識が考えるのをやめた後も、答えを探し続けるということです。


 たとえば、昔の友人の名前などを”ど忘れ”してしまったとき、「もう、いいや」と思って思い出すことをやめても、数時間経った時に、「あ、思い出した!」ということがありますよね。


 著者によると、「潜在意識が、意識からの問いかけに、答えを求め続ける」とのことです。


 ということで、”答えの出ない問いかけ”を潜在意識にしてはいけないということなんですね。


 例えば、「俺って、どうしてダメなやつなんだろう。」とか「どうして、私は愛されないんだろう。」とかです。


 著者によると、自分自身にこのような問いかけをすると、潜在意識が、答えの出ない問いかけを考え続けて、脳が疲れてしまうとのことなんです。


 だから、自分自身、潜在意識に、問いかけるのなら、「どうすれば、もっとこの状況が良くなるだろう。」とか、「愛されるためには、私は何をしたらいいのだろう。」というように、質問の内容を変えるのがいいのです。


 そして、そのように潜在意識に良き質問をして、答えが出たときがキモです^^b。


 その時には、「とにかく行動する」ことです。


 ここで行動をしないと、「あの時行動していたら、どうなっただろう」という、また、答えの出ない問いかけを始めてしまう可能性があるのですね。


 昔から、「行動しないで後悔するよりも、行動して、失敗したことを後悔するほうがまし」と言われます。


 行動すれば、その結果が満足いかないとしても、「経験」が手に入るだけですから、考え方で、その後悔を打ち消すことが出来ますよね。


 さぁ、考えがまとまらない方は、”迷っていること”、”困っていること”を「答えが出るような、素敵な質問」に変換して、自分の潜在意識に問いかけてみましょう^◇^b。 


 潜在意識から素敵な答えが導き出されるかもしれませんよ。



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