本を読み続ける理由(わけ) 『強運道』 清水克衛(著) | 「成幸本」書店

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 こんばんは、神谷です。  


 過去記事を読んでいて、「また紹介したいな」というものを、ちょっと加筆等して、深夜リバイバル記事としてアップします。眠れない夜をこちらでお楽しみください。


 本を読み続ける理由について素敵なことが載っていました。


 「本はもういい」って言い出したら危険信号


 時々、お客さんの中に、

「最近本を読みすぎちゃってね、どの本見てもだいたい書いてあることってわかるんだ。だからもう本は読まなくていいって思っているんですよ。」

って言う方がいらっしゃるんですよ。


 あっしは「へぇ、そうですか」って笑ってそのまんま受け流しちゃいますが・・・。

 本当はね、そう言い出したら”危険信号”なんですぜ!


『本調子』の執筆者の五人の方々を思い出してくだせぇ。あの本では、成幸者と言われている方々の中でも「笑顔が素敵で」「ウラオモテのない人」を基準に執筆をお願いしたのですが、そろいもそろって「大」のつく読書家ばっかりだったでしょ。

 あれぐれぇの方たちになれば、本のタイトルを見ただけで、中味がどんな本かってのはたいていおわかりさ。でも、それを承知の上で読み続ける・・・。

 どうしてだかわかりますかい?


「感覚がズレていないか」確認しているんですよ。


 人間生きていれば、弱気になったり、傲慢になったり、毎日微妙に変化していくもんです。

 その微妙な変化に気づいて、もとの「うまくいく線」に軌道修正できるかどうか・・・成幸すればするほど、それがとっても大事なことになってくるんです。だから、本を読み続ける。その結果、どこまでも成長し続けていく・・・。これが、真の成幸者の姿なんですね。

<後略>

 いい話ですね。


 新しい本を読むのもいいですが、自分を軌道修正してくれるような本を何冊か持つのもいいものではないでしょうか。


 私だったら、この本この本この本この本 かなぁ。。。。。。ちょっと、いっぱいあって、書ききれませんでしたf(^^;;



強運道―御縁と人徳の法則