【7回読】とは パート3 | 「成幸本」書店

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● 【7回読】とは パート3
 こんにちは、本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。

 【7回読】と題して、デール・カーネギーの『人を動かす』 の記事をしつこいほどあげていますが、まだまだ続きますA(^^;;。
 やっと、三回の精読が終了しました。
 だいたい、一回読むのに、一か月ほどかかります。
 読者様も増えてきたので、時々、『【7回読】ってなんだ?』ということで、記事をアップします。

 何度か、ご説明しましたが、斉藤一人さんのお弟子さんの宇野さんが『斉藤一人 愛される人生』の付属のCDで話していた内容に沿って実施しているものです。

 だから、『人を動かす』 も後5回読むことになりますので、当分この本の記事が続きます。『人を動かす』 以外の本を知りたい方はこちら を参照してください。

 一人さん自身が、【7回読】について説明している音声データがあります。

 実は、その音声データの内容を紹介しようと思って、探したんですけど、とうとう見つかりませんでした。

 PCの中には、ひとりさんの音声データが山ほど入っていて、削除したわけではないと思うのですが。。。。

 うろ覚えなのですが、そこでひとりさんは【7回読】をこんな風に紹介していたと思います。
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1,2回目は、「この本は、いいこと書いてあるなぁ」、なんて感じになるんだな。3,4,5回目あたりは「そんなことは知っているよ。」という感じになる。7回目を越えたあたりで、「この人(著者)は私の意見と同じことを言っている。」という感じになるまで読み込む。ここまで読むと本の考えが、ほぼ自分の考えになるから、7回読め。
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 というような感じでした。

 たしか、このときは、『人を動かす』 を薦めていたはずです。

 こんなことも言っていたと思います。
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 本というのは、一つでもいいことが書いてあれば、いい本だよ。全部、納得いくことが書いてあるわけが無い。あなたのために書いたものじゃないんだから。
 もし、すべて納得できるような本が読みたかったら自分のために自分で書きな。
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 どんな本を読んでも学びがあるという、嬉しい話です^◇^b

 さて、『人を動かす』 の【7回読】の四回目、行ってみようか^◇^/

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