【7回読】「人を説得する十二原則」-「思いつかせる」 3-10 | 「成幸本」書店

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● 【7回読】「人を説得する十二原則」-「思いつかせる」 3-10

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 おはようございます。神谷です。

 『人を動かす』の【7回読】も三回目となりました。


 まだ、まだ「こんなことが書いてあったのか。」という発見もあるし、「この文章の意味はこういうことかもしれない」という新しい気づきがあったり、「このことについては実践した。」という振り返りがあったりして、とても充実しています。


 本日は、「人を説得する十二原則」-「思いつかせるです。


 人から押し付けられた意見よりも、自分で思いついた意見を採用する、ということは想像に難しくないですよね。

 

 この項では、さも自分でそれを思いついたがごとく相手を導くという話が載っています。


 そして、相手に気づかれずに相手を導く姿勢が最後に載っていました。


 老子の言葉です。


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 河や海が数知れぬ渓流のそそぐところとなるのは、身を低きに置くからである。そのゆえに、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。同様に、賢者は、人の上に立たんと欲すれば、人の下に身を置き、人の前に立たんと欲すれば、人の後ろに身を置く。かくして、賢者は人の上に立てども、人はその重みを感じることなく、人の前に立てども、人の心は傷つくことがない。

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 穏やかな気持ちで、賢者の立場を心がけて、相手に思いつかせてみよう^◇^b


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