● 【7回読】「人を動かす三原則」-「名前を覚える」 3-4
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おはようございます。神谷です。
『人を動かす』の【7回読】も三回目となりました。
まだ、まだ「こんなことが書いてあったのか。」という発見もあるし、「この文章の意味はこういうことかもしれない」という新しい気づきがあったり、「このことについては実践した。」という振り返りがあったりして、とても充実しています。
本日は、「人を動かす三原則」-「名前を覚える」です。
今回は、どうやったら名前を覚えられるかということと、どのように好印象を持たれるかの実践方法を考えてみました。
モデルとしては、一般のサラリーマンでを想定しています。
よく、相手先の会社に訪問したり、訪問されたりしたとき、当然ながら名刺交換なんかするのですが、交換しただけで、名刺整理ホルダーに直行、その後何もせず、という名刺があるのではないでしょうか。
せっかく名刺にはメールアドレスが書いてあるので、「もらった名刺に対しては、必ずメールをする。」と決めます。
メールをするのですから、当然一言くらい相手のことを思い出せるようなことを書かなくてはいけませんよね。
その時、相手の観察なんかもするわけですから、そこで、記憶に残るというわけです。
何も言わないで座っていただけの人なんかにも、「次にはお話ししましょう。」なんてことを書いてメールすれば、それだけで結構喜ばれるんじゃないでしょうか^◇^b。
そんなに手間はかからず、相手からは好意を持たれ、もしかして次に会うときは、びっくなビジネスチャンスを招くかもしれませんね^~^b
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