落ち込んでいる気分が和らげる^◇^b | 「成幸本」書店

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● 落ち込んでいる気分が和らげる^◇^b


 おはようございます。本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。


 先日、ちょいと仕事で失敗してしまいました。


 それで、結構気分が落ち込んでしまいましてf(^^;;


 思い返してみたら、そんな大した失敗じゃなかったのですがね。


 まぁ、指摘をした人が結構きつい言い方をする人ということもあったのですが。


 指摘自体はそれなりに、的を射ているものでした。


 この落ち込んだ気分を作ったのは、その指摘をした人だと勝手に思い込んでいたのですが、その場面を思い出したとき、「本当に、指摘した人がこの気分を作ったのか?」という疑問がわいてきました。

 


 他人が何かをやって、それを叱るとき、叱る内容の上位のレベルのことを言うと話がこじれる場合が多いです。


 例えば、子供が服を汚したとき。


「よそ行きの服を着たときには砂場で遊んではいけないといったのに。本当にダメな子だね。」


 叱られた受け取る子供は、「本当にダメな子だね」の言葉で、服を汚したことよりも、自分の存在を否定されたように感じ、大きく傷つくことになります。



 前置きが長くなりました。


 じゃぁ、私は、先日の失敗の指摘を受けたとき、そのように実際の失敗の行為を超えて、人格を否定されるようなことを言われたのでしょうか?


 いえいで、「あなたは、本当に使えない人ですね。」なんてことは、言われたわけではありません。


 口調は厳しかったですが、実際の行為に対してのみの指摘でした。


 じゃやぁ、なぜ、こんなに落ち込んだ気分になるのでしょうか。


 それは、自分で、人格レベルで自分自身を攻めているのでした。


「こんな失敗をするなんて、自分はダメなやつだな。もうこの仕事を続けないほうがいいんじゃないか。」という感じで。


 さらに悪いことに、そんな考えを持つと、指摘した人にそう言われたと勘違いするようになって、指摘した人の印象がだんだん悪くなるのですね。

 

 何か失敗、ミスをしたとき、自分自身で、自分の人格を悪く考えてはいませんか?そうすると必要以上に落ち込みますよ。


 失敗、ミスの行為だけに、注目して改善していきましょう^^b。


 もしかすると、斎藤一人さんが言う、「反省なんかしちゃダメだよ。改善しな。」というのはこういうことかもしれません^◇^b。