●【7回読】 激励する 1-27
おはようございます。
本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。
この本のPART4は『人を変える九原則』です。
「あの人を変えたい」、そう思って出来ない人は多いですよね。
それから、”人を変える”というのは、そもそも不可能だとも言われています。
ということで、今日は第八原則の「激励する」です。
人を向上させるには、ばかだとか、才能がないとか、能なしだとかは言ってはいけない。向上心の芽を摘み取ってしまいます。
....って当たり前ですよね。
でも、目の前の人の目を向上心の芽を摘むつもりがなくても、そんなことを言ってしまうことはありませんか。わたしは、あったような......
この項には、人を激励して、飛躍的に才能を伸ばした話が載っています。
小さいころ交通事故で、頭にけがをして、知能が低いと判断された、息子がいる父親の話が載っていました。
その息子は学力はなかったのですが、機械いじりが好きで、父親は何とか機械工の道を造ってあげたいと、息子に算数の問題を作ってあげました。
そしえて、能力が向上するたびに二人で大喜びをしました。
そうしたら、息子の能力がどんどん伸びていって、算数だけではなく、読解などの能力も向上していきました。
励ますと言うことが一つの奇跡を生みました。
そういえば、似たような話が『ドラゴン桜』にもあったなぁ。。。。。
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