【7回読】 期待をかける 1-26 | 「成幸本」書店

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●【7回読】 期待をかける 1-26


おはようございます。



 本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。


 この本のPART4は『人を変える九原則』です。


 「あの人を変えたい」、そう思って出来ない人は多いですよね。


 それから、”人を変える”というのは、そもそも不可能だとも言われています。


 ということで、今日は第七原則の「期待をかける」です。


 この項には、いくつかの魔法の例が書かれていましたよ^~^b。


 何回も読んで、これらの例が自分の体験じゃないかと思うくらい読み込んでいくといいのでしょうね。


「ボールドウィン汽車製造会社のサミュエル・ヴォークレーン社長はこういう-

”どこかいいところを見つけて、それに敬意を表してやると、たいていのものはこちらの思い通りについてくる”」


 そうなんです。


 自分が、他人に敬意を表して、上手くその人に対処した...という経験は思いつかないのですが、仕事で期待をかけられて、すごいがんばっちゃった、とういう経験はあります(*^-'*)> ぽりぽり。皆さんにもありませんか^◇^b


 それを、逆に他人に自分から期待をかけて、いろいろやってもらっちゃいましょうということですね。


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 小学校のある教師が、来年の児童名簿の中に、評判の悪い”悪ガキ”の名前(トミー)を見つけました。

 その教師は、新学期の教壇に立ったときに教室のひとりひとりに声をかけました。


「ローズ、素敵なドレスね。」

「アリシア、あなたはとっても絵が上手いと評判よ。」

トミーの番になると、トミーの目をまともに見て言った。

「トミー、君は生まれながらのリーダーなんだってね。先生は、このクラスを、今年の四年生の中で一番のいいクラスにしようと思っているんだ。それには、君が一番の頼りだ。たのむね。」

 教師は、最初の数日間、トミーの行動をいちいちほめ、確かにトミーは良い子だと断言した。良い評価を与えられたトミーは、評価通りになろう、先生の期待を裏切るまいと努力した。そして事実、先生の期待に応えた。

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 これが、誰にでも使えて、誰もがあんまり使っていない魔法なんじゃないかと思いました^◇^/


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