こんにちは。
本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。
今日、二回目のブログです。
この本のPART3は『人を説得する十二原則』です。
「あの人を説得したい」とは多くの場面でありますよね。
そして、今日は第十原則の「美しい心情に呼びかける」です。
人間は、だれでも正直で、義務を果たしたいと思っている。
人をごまかすような人間でも、相手に心から信頼され、正直で公正な人物として扱われると、なかなか不正なことはできないものだ。
とこの項では言っています。
これって、なかなか根性と言おうか、覚悟が必要ですね。
その例として、自動車の修理代を払ってくれない顧客の話が載っていました。
それらの顧客は、自動車会社の請求が不当だと言って、修理代を払ってくれませんでした。
その対策として、顧客は正当に評価してくれるというような、顧客の美しい心情に訴えかけて、に請求書を修正してもらったのですね。
もちろん、顧客は請求書を不当に安く書き直すのも可能です。 有効な方法かもしれませんが、もしかして、それ幸いにと請求額を安く書いてくるのではないかという不安に対抗できるのでしょうか。
(~ヘ~;)ウーン 、その不安を乗り越えたものに、『人を動かす』力が備わるのでしょうねぇ。
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