【7回読】 しゃべらせる 1-13 | 「成幸本」書店

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ツイてる人生の側らには必ず良き本があります。「この本で私は幸せになった!」と思った、自己啓発本等を紹介していきます。逆境にいるあなた、今よりもさらに幸せになりたいあなたが探す本が、幸せの名言がきっと見つかるブログです。

おはようございます。


 本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。


 この本のPART3は『人を説得する十二原則』です。


 「あの人を説得したい」とは多くの場面でありますよね。


 そして、今日は第六原則の「しゃべらせる」です。


 私、自分からしゃべってしまうのですよね。


 若い頃は、いろいろ自分からしゃべって、情報を提供することがよいことだと思っていましたf^^;;。


 単に自己重要感を満たすためだったのでしょうね。


 自分がそうだったのだから、相手にそれを与えてあげれば、『人を動かす』なんですね^◇^b


 この本に、おもしろいエピソードが載っていました。


 声の出ないような、喉頭炎になった、営業マンが、自分がしゃべれないので、お客様の社長に、社内向けに商品説明をしてもらったとのことです。

 そうしたら、社長は自分の製品を売り込むように社内に説明し、採用されたというのですよね。

 その、営業マンはぜんぜん営業トークをしていないのに商品が売れてしまったというエピソードです。

 

 それからもう一つ、就職の面接に役立ちそうな話です。

 就職希望の面接での場面です。

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「こういう立派な業績のある会社で働くことができれば本望だと思います。聞くところによりますと、二十八年前にほとんど無一文でこの会社をお始めになったそうですが、本当でしょうか?」と社長に尋ねた。

 だいたいにおいて、成功者と称せられる人は、若い頃にたどった茨の道を回想したがるものだ。この人も、その例外ではなかった。わずか四百五十ドルの資金と独自のアイデアだけでもって発足した当時の苦心を長々と話し始めたのである。<中略>

 彼は確かに自慢する値打ちのある成功を収めて人物で、その話を聞かせるのがいかにも楽しそうだった。苦心談が終わると、副社長をよんで、「この方は、きっと会社のために役立つ人物だと思う」といった。

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 面接の最後の質問に使えますよね。

 

 入社したい会社の社長に、試してみませんか^◇^b

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