おはようございます。
本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長^◇^/です。
この本のPART2は『人に好かれる六原則』です。
人に好かれたいという欲求は、ほとんどの人にありますよね。
そして、今日は第五、六原則の「関心のありかを見ぬく」と「心からほめる」です。
「関心のありかを見抜く」というこの話は、他の話と違って、ちょっと上級編かな、と思った次第です。
話としてはよくわかります。
その人に、営業などで当たる前には、その人の興味のあることを調べておく。これって、結構誰でもやっていることだよなと思います。
きっと、うまくいかない人は相手を惹きつける前に自分の要望を出してしまうのでしょうね。
自分の要望を出すのは、相手がこちらの要望を聞きに来るまで待つ。
聞きに来なかったら、来るように手を変え品を変えをする。
きっとそこがミソなんでしょうね^◇^b
「心からほめる」という項目は、この話全部を心の中にとどめておきたいという感じがしました。
・孤独な老婦人の話を聴いたのち、その婦人から高価な車をプレゼントされた話
・仕事で訪問したお客の犬をほめて子犬をプレゼントした話
・超多忙な大企業の社長の社長室の調度品をほめたら、親友になってしまった話
など、ワクワクするような話です。
斎藤一人氏もとにかく目の前の人のほめる点を探してほめまくりなさい、と言っていましたね。
最後にこんな言葉がありました。
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「人と話をするときには、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聴いてくれる。」-これは大英帝国の史上最高に明敏な政治家の一人、ディズレーリの言葉である。
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では、今日これから逢う人に対して、いい点を一つ以上見つけて、ほめてみよう^◇^b
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