【送料無料】人を動かす新装版
|
【楽天】
おはようございます。神谷です。
【7回読】参加の皆さん。マイペースで楽しんでいますか^◇^b
今日は、PART1-2の「重要感を持たせる」とPART1-3の「人の立場に身を置く」です。
「重要感を持たせる」では、
「アメリカの第一流の哲学者であり、教育家でもあるジョン・デューイ教授も、人間の持つ最も根強い衝動は、”重要人物たらんとする欲求”だというのである。」とのことです。
だからですね、上司が休みをとったときなど、
上司:「俺がいなくて迷惑かけたな。困ったことなんかなかったか?」
といったときに、
部下:「ええ、大丈夫ですとも。ばっちり対応しておきました。安心してください。」
と言ってはいけないのですね。
部下:「ええ、何とかこなしてきましたが、もう冷や汗モノの場面もありました。やっぱり○○さんがいてくれると安心して仕事ができます。」
が正解なんでしょうね^◇^b。
仕事は、問題なかったけど、あなたがいてくれないと困るという雰囲気を出すのです。
これって、今思いついたのですが、使えそうだなぁ(自画自賛f(^^;;)。
次は、「人の立場に身を置く」です。
これは以前にも、この本の紹介で書きましたが、
「釣りをする時には、魚の好きな物は何かを考える。仕事もそれと同じ。自分の好みを出してどうする。」
ということに尽きますね。
これは、斎藤一人氏もいっています。
これって、冷静に考えるとわかりますけど、実践の場では、よく自分の好みを出してしまいますよね。
何か提案をする時でも、自分のオススメの一つの案を出すのではなく、せめて三つくらいを提案して、最終判断という花を相手に与える。
これって、かなり効きそうです。
それにしても、この本は、ひとりさんお勧めというのがよくわかります。
そして、今回、この本をたくさん紹介する機会を与えて頂いた、【7回読】の仲間の方々に感謝します。
人を動かす 新装版
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
【楽天】はこちら