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石井裕之氏に出会った最初の本です。このブログもこの本から書き始めました 。
読んでみると、.....かなりあっさり紹介していますねA(^^;;
今日の紹介で2回目になります。
久々に読んでみて、改めて、心に響くことが書いてあるなぁ...と思いました。
何事も、途中で挫折してしまう人、長続きしない人。
ぜひ、この本がお薦めです。
挫折してしまうこと、長続きしない、そのことで、自分を責めてはいませんか。
心の一つの働きとして、向上する自分、変わろうとする自分を元にひき戻すようにできています。
だから、自分の心が、向上する自分を引き戻さないようにするテクニックがここに載っていますよ^◇^/。
では、内容をチョット見てみましょう。
「迷った時に役立つ”たった1つの言葉”」
という章があります。
「潜在意識は、答えを求め続ける!」そうです。
人の名前が思い出せなくて、かなり後になって思い出すことがありますよね。
それって、潜在意識が答えを求め続けているからなんです。
だから、答えのでない問いを潜在意識に投げかけ続けると、潜在意識がリソースと使い果たして疲れてしまうとのことなんですよね。
そして、答えのでない問いの1つに、「やらなかったことに対する後悔」があるようです。
「なんで、あのとき行動しなかったのだろう。。。。行動すればどうなっていたんだろう」って答えが出ないですよね。
行動しなければ良かった理由を単純に考えているのではないわけですから。
もう一つ紹介します、章のタイトルは 「迷った時に役立つ”たった1つの言葉”」の答えは、”Yes”です。
「迷ったら、”Yes”と言ってみること」
「やってみれば、成功したかもしれない」という甘い幻想に潜在意識のリソースを浪費するくらいなら、むしろチャレンジして堂々と苦い失敗に直面した方がいい。」
とのことです。
そうですよね。よく、行動した後悔より、行動しなかったことの後悔の方が大きいって言いますから。
この章の最後に面白くまとめられています。
「迷ったら、”Yes”と言ってみる」
→例えば
・あなたが迷うということは、ライバルも迷う。先に「Yes」と言ったもの勝ち
・セールスマンの話も、もし時間があるなら、とりあえず聞いてみる
・飲み会やパーティの誘いも、できるだけ「Yes」と言って参加してみる
・「またそのうち」と言うくらいなら、むしろきっぱり「ノー」と言おう
・チャンスに「Yes」と言うことは、ギャンブルではなく、”投資”だと考える
・魅力的な仕事を打診されたら、「Yes」が先、諸々の調整は後
・答えのでない悩みは、百害あって一利なしと考える。
う~ん、手帳に書いておこう^◇^b
他にも、たくさん紹介したいことがありますが、今回はこれくらいで^◇^/
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