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おはようございます。神谷です。
この本は2回目になります。
1回目はここ です。
この本の「まえがき」に
「この物語は単なるおとぎ話ではありません。
真のストーリーはこの物語ではなく、背景に隠されています。それをぜひあなたに発見して欲しいのです。何度も何度も繰り返し読むことで真のストーリーが浮き出てきます。しかし、それが何回目で出てくるかは、あなた次第です。。。。。」
ということで、この本には何回も挑戦してしまいます<( ̄^ ̄)>。
本は小説になっていて、9歳の少年が、怪我をした父親のために「富の泉」に水をくみに行く途中に出会った、道案内の老婆に、「お金持ちになりたい」と話しかけたところ、老婆はお金持ちになる道を示した。
その示した道には数々のメンター(目医者、水道屋、釣り人、音楽家等々)が待っていた。。。。
というこんな感じです。
著者は、何回も読んで気がついて欲しいとのことですので、もしかすると、とてもネタバレ的なものになってしまいますが、気にせず書いちゃいますf(^^;;
最初に逢った「目医者」はビジョンを持つという大切さを教えてくれます。
次の「水道屋」は基本的なお金のコントロール方法を教えてくれます。
次の「ガーデナー(造園屋でしょうか)」は情熱を持つことを教えてくれます。
次の「釣り人」は体験から学んだことに価値をつけることを教えてくれます。
次の「船頭」はメリハリのつけ方という感じのことを教えてくれます。
次の「音楽家」は調和ということを教えてくれます。ちょっと難解な部分です。流れに逆らうなという感じの内容です。
次の「支配人」は人生の基準を上げることを教えてくれます。
そして最後に、おばあさんに再び出逢い、「富」は無限に存在することを教えられます。
富の流れを自然に体得できるようなストーリーになっているという感じでしょうか。
今回読んで気になったところは、
「作者の言う富というのは、お金をいくら持っているかではなく、自分の全財産を失ったときに残っているものだ。」
これには、ぴんと来たと言いましょうか、そうだよなぁと何度もうなずいてしまいました。
だから、だから、私は全財産を失っても残るものを自分に積み重ねるために、本を読みます。
植松勉氏 も同じようなことを言っています。
そして、私が、まだ実践が弱いことは知っています。
しかし、たくさんを本を読んで、読んだ内容を発信することができはじめているので、本を読んだことを実践して、自分にとって意味のある結果が出るのは、もうすぐだと思っています。
なんか、ワクワクして来ました。
きっと、3回目も何かワクワクすることを見つけられるのでしょう。
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