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なんとも、衝撃的なタイトルですね。
なかなか、衝撃的な経歴を持つ著者のサクセスストーリーです(小説ではありません)。
とても、とても、強いメッセージが伝わってきます。
第一章の第一項が、
『人生は奇跡の連続だ』
これに、惹かれました。
素晴らしい。
人は、この世に生を受けた。これだけでもすごい幸福なんです。
これに気づけた人、体感覚で腑に落ちている人は、絶対に幸せになれるんです。
不肖、本を読んだら、どんどんハッピーになった_K@隊長は、まだこの域までには達していませんウーム (; _ _ )/。
また、
「お金は、ひとりでに歩いてくるのではなく、人間が運んでくる。だから、人がたくさん集まるところには、必然的にお金が集まってくる。」
そうなんです。だから、家にいてはダメなんです。
そしてその先には、「自分が人の集まってくる場になる。」
斎藤一人氏は、自分が光になれば、人が集まってくると言っていました。
また、
「人間は、誰でも死ななければならない。生まれた瞬間から死に向かって歩き出すよ
うなもの。だから、死から逆算して、今を生きようとしている人こそ、生き生きと活動してる。」
なんかこう考えると、死も明るく捉えられますね。
死を意識して、生を全うするという感じでしょうか。
それから、チョット背筋が寒くなるようなことが書いてありました。
「会社から突然解雇され、雇用保険の支給期間も終了。それでも仕事は見つからないが、身体は健康で臨時のバイト収入はあるので、生活保護の対象にもならない。といった中途半端な立場の人が一番苦しい。年収二百万以下で、生かされもせず、殺されずという状態」
これは真実ですね。
安易に仕事を辞めるとそうなりますね。
でも、給料や収入が安くても、その先に夢や発展があるのなら。。。。。
「成り上がるぞ」なんて思っている方には、お勧めです。
新たなる世界をのぞいてみたい方にも、お勧めです。
個人の経験できる範囲なんてたかがしれていますが、本を読むと本当に世界が広がります。
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