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”アイデアが出なくて困っている”という方はたくさんいると思います。
”そもそもアイデアというのは、偶然の閃きであって、そんな閃きが自分にもこないかな”なんて考える方もたくさんいるかもしれません。
そもそも、どうやったらアイデアって、出るんだろう?と思った方は、『アイデアの作り方』を手にとりましょう。
本の帯には、
「この薄い本の中に
”アイデア作り方”
についての必要にして
十分な内容が
もられている。その
あまりのみごとさに、
私はびっくりして
しまった。
----竹内均」
とあります。
そうなんです。とっても薄い本なんです。
本文だけなら、このブログに全部コピーできてしまうかもしれない。。。。
そんな本です。
『アイデアの作り方』では言い切っています。
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
ということは、アイデアというのは偶然降ってくるものではなくて、何かリソースを自分の中に取り入れてからでなければならないということが分かります。
そして『アイデアの作り方』ではこのように言っています。
「私がここで主張したい点は、アイデアの作成に当たって私たちの心は例えばフォードの車が製造される方法と全く同じ一定の明確な方法に従うものだということである。」
とあるんですよ。
そうです、アイデアはそれを作る方法があるというのですよ。
方法があるなら、それを実践して、アイデアを作ればいいんじゃないですか。
もうここを読んだときは、ワクワクもんでした(v^ー°) 。
じゃぁ、その方法を紹介しちゃいますね。
「さて、この心の技術は五つの段階を経過してはたらく。
おそらく諸君は自身でそれぞれこれらの段階を経験されているに違いない。
だが、大切なことはこれら五つの段階の関連性を認め、この五つの段階を私たちの心は一定の順序で通り抜けるという事実--本当にアイデアを作成したいのなら、この五つのどの段階にもそれに先行する段階が完了するまで入ってはいけないという事実--を把握することである。」
ふむふむ、ではその五段階とは。
1.資料の収集をすること
2.諸君の心の中でこれらの資料に手を加えること
3.孵化の段階。そこでは、諸君は意識の外で何かが自分で組み合わせの仕事をやるに任せる。
4.アイデアの実際上の誕生
5.現実の有用性に合致させるために最終的にアイデアを具体化し、展開させる。
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たぶん、この紹介のブログだけを読んでもよく分からないでしょう。
でも、アイデアを作るためには方法があるんだということをお伝えすることができればと思います。
『アイデアの作り方』は、薄い本ながら、結構難解な本です。
二度三度読んで、実践してみましょう。
そうしたら、あなたには明るい未来が開けるv(≧∇≦)v イェェ~イ♪....かも。。。
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