ひとりさんのしあわせを学んでみよう。   『斎藤一人 愛される人生』 斎藤一人(著) | 「成幸本」書店

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 帯には、
「本当のしあわせ。
それって、なんだろう。
あなた、
本当にしあわせですか?」


 との、ひとりさんからの問いかけが書かれています。


 このような本が出版されるということは、もしかして、このような本が売れるということは、


 ”自分は、しあわせではない。”


と感じている人が多いということなんだろう。



 世界中の多くの人から見たら、この平和な(今は、福島の原発が大変なことになっている最中ですが)、日本で幸せじゃないといったら、おかしいのではないか。。。。


 でも、幸せってのは、他人が決めることではなく、自分が決めることなんですね。


 だから、自分で自分が幸せな気持ちになれる方法がこの本には載っています。


「自分がしあわせになれないでいるとき。
 自分の心がしあわせを渇望して、”自分のしあわせって、どこにあるんだろう”とか、考えているとき。
 そんなときは、”どうしたら、あの人は喜んでくれるのだろうか”
        ”どうしたら、この人はしあわせになるだろうか”
 そんなふうに、人のしあわせを考えてみたらどうだろう。」


 ひとりさんが言うと、とっても説得力がありますね。




「自分に都合の悪いことは思わない」
という章で、”ウサギとカメ”の話を否定していますf(^^;;


「試合中にウサギが寝てくれたからカメが勝った、ってみんないうけど。でも、競技中に寝ている選手、あなた見たことありますか?」


 ごもっともですA^^;;


「カメは泳ぎが得意なんだから、ウサギと勝負するんだったら、水泳に持ち込まなきゃだめなんだよ。」


 かなり当たり前の話ですね。


 カメが、ウサギとかけっこした時点で、すでに戦略的に負けていますもんね。


 こんなとらえ方もあるのですね。


 ”ウサギとカメ”の話は、物事は途中で手を抜いてはいけないという、教訓なんでしょうが、ひとりさんの教えの方が役に立つような気がするのは私だけでしょうか(f^^) ボリボリ。



 斎藤ひとりさんの本には、ひとりさんの講演のCDがよく付録についています。このCDがいいですね。


 今回のCDには、ひとりさんのお弟子さんの話もあります。


 その中の一つに、本の話がありました。


 『人を動かす』『道は開ける』 を7回読みなさいと、ひとりさんに指示されたそうです。たぶん、このお弟子さんが、この本を読んだ時期は私と同じ頃だと思います。私は、一回、お弟子さんは7回....この違いが出たのかなぁ(f^^) ボリボリ。


 そのた、『坂の上の雲』は3回読みなさいと、指示されたそうです。


 『坂の上の雲』を3回読むのも相当だなぁ.....



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