- エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(4) (モーニングKC)/三田 紀房
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私この三田紀房氏が好きなんです(絵は......f(^^;;)。
今回は、自己啓発本について載っていました。
桜木:「啓発本を山ほど読んでも成功は近づかない。書いた本人だけが成功している。ただし、読み方が正しければ、役に立つ。」
桜木:「本を読んで成功する人間はほんの一部。ほとんど思い通りに行かない。本への反応の仕方を見るだけで、成功するかどうか分かる。反応は、
・”へえ”
・”そうそう”」
桜木:「成功するのは、”そうそう”と思うタイプだ。”そうそう”と思うのは、本に書かれていることと自分の考えが似ているから。成功した人と同じ思考法なことで自信がついて堂々と、行動でき、成功の確率がより高まる。」
”そうそう”と思うことが成功につながるというところは納得です。
本の帯には、「自己啓発本を読むと失敗する!!」なんて書いてあるんですよね。
まぁ、読者を惹きつける方便なんでしょうが。
最近思うことは、本を読み込んでいくというのは以下のようなプロセスを踏むのではないかと。
1.とにかく「本を読む」ですね。乱読と言われても気にしないほど本を読む。
2.テーマを絞って読むようになる。
3.一度読んだ本を何回も読むようになる。
斎藤一人氏は、同じ本を7回以上読みなさいと言っています。
↓
だから、「これは!」と思う本を7回以上読むと、その本のエッセンスが、身につき、”そうそう”が出はじめると思います。
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