起業というのは。。。『56さいでの起業』中嶌重富 | 「成幸本」書店

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56歳での起業。/中嶌 重富
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 著者が、アラヤ株式会社 を設立したときの話です。
 
 起業を目指す人なんかは参考になる部分があると思います。


 起業までの道のりがわかりやすく書かれています。


 退職した会社からの民事訴訟を受ける部分は面白いですね。


 そんなこともあるんだなぁ、そして、それに動じないということ。ある程度は覚悟して、和解金を払ってもびくともしない売上を上げる。そして、訴訟を起こした方にも傷が残るなど、なかなか、外には出ないような話もありました。


 それから、やはり、仕事というのは人とのご縁が大切なのだなぁと思うことも。  


 ピンチになると不思議とそれを助ける人が登場します。

 なんか読んでいても都合がいい感じがします。

 でも、ノンフィクションなんだから、本当なんだろう。 逆の見方をすると、「人との良縁がある人が成功する」ということなんだろうなぁ。


 100ページちょっとという、比較的短い本で読みやすいです。でも、企業に関して大切なことが凝縮されていると思います。