仮面ライダーフォーゼ、今でも大好きです!(*^^*)
天ノ川高校の高校生、若者たちの青春物語ですね。(*^^*)
如月 弦太郎役を一年間演じ切ってくれた福祉さん、朔田 流星役を一年間演じ切った吉沢さんは、僕も大ファンです!
歌星 賢吾くんが本来、仮面ライダーフォーゼになる予定だったが、彼は、毎日、保健室に通うほど体が弱かった。
そんなとき、如月 弦太郎が、天ノ川高校に転校してきた。
弦太郎は、今ではすっかり見かけなくなった、学ラン姿で、髪型は、昭和で流行ったリーゼント。
言わば、ツッパリ型の高校生だ。
如月 弦太郎には目標があり、「天ノ川高校全員とダチになる!」ということだった。
この学校には、偶然、如月 弦太郎と幼馴染・ゆうきが通っていて、2人は再会を懐かしがった。
ゆうきは、宇宙飛行士を目指している女の子。
ゆうきは、すでに、歌星と知り合いで、歌星とともに、学校から月面に行けるラビットハッチを行き来したり、学校に出現する怪人・ゾディアーツ胎児をしていた。
しかし、歌星が操縦するパワーダイザーでは、限界がきたようで、歌星が「俺がフォーゼに変身できれば、こんな体に・・・」というような描写もあるほど。
如月 弦太郎が、学校の生徒の正体が怪物だってことを知り、歌星から無理矢理、フォーゼドライバーを奪い、フォーゼに初変身した回、めっちゃ感動したなぁ。(;_;)
学園一クイーンである、風城 みゅうが仮面ライダー部に入った時も感動しました。
みゅう「告白文書くなら、汚い字で書かないで!字で本気かどうか疑ってしまう!」
というようなこと、言ってましたね。
みゅう「笑われたくない男に、笑われるの!!」
とも。
大文字 隼は、お父さんの期待に応えないといけないことでアメフトを頑張り、チームメイトに厳しくしていた。
如月 弦太郎は「お父さんの期待に応えることは、別に悪いことじゃない!」と受け入れましたね。(*^^*)
しゅうも弦太朗のアツさに負けて、仮面ライダー部に。
スイッチを生徒たちに配っていたのは、理事長だったのですが、仮面ライダー部は、理事長の本当の気持ちを理解してあげて、ゾディアーツスイッチを酷使してしまった理事長は・・・。