この映画、すごく大好きな映画なのです。(*^^*)

 

フィリップのために、交響組曲を演奏してくれた演奏者たち。

 

ドリスには、少々、交響組曲は、退屈で、ケチをつけまくる一面があります。

 

ケチの内容が、すごくおもしろく、演奏者たちの疲労が終わると、ドリスが、自分のダンスをその場にいる人たちに、披露する一面があり、ドリスのダンスが華麗でダンスの表現力があまりにも新鮮だったため、交響曲を演奏した人たちや、身体障碍者のフィリップやフィリップの世話をする人たちまで、笑顔になるシーンがあります!

 

地上波では何故か、そのシーンが毎回、カットされているのです。

 

あの場面が一番、この映画の特徴的で感動的で尊重的な最強のふたりを表す、大切なシーンと言っても過言ではないくらいです!

 

何度見ても、泣けるなぁ。(;_;)