1966年のウルトラマン見ました。(*^^*)

 

言わずと知れたウルトラマンシリーズの昭和初期の頃のウルトラマンです!

 

科学特捜隊、キャップ村松、イデ隊員、アラシ隊員、ハヤタ隊員、フジ隊員、星野くん。

 

1966年代でもキャンプが流行っていたり、「キャンパー」という表現があったり、女性隊員であるフジ隊員が

男性隊員に「科学特捜隊と言っても女の子だからな」と言われて、フジ隊員が「女の事は何よ」と言う描写があり、このころでも、男女差別発言があるとすぐに否定されたので、俺はびっくりしました。^^;

 

あと、俺は、科学特捜隊の行動は、非常に問題だと思ってしまいました。

 

宇宙怪獣ベムラーは、宇宙の長旅を経て、地球にやってきた怪獣なのですが、湖で休んでいただけなのです。

 

人間に一度も危害を与えず、周囲の木や動物にも危害を与えていません。

 

ビークルで調査に向かったハヤタが勝手に自滅したのではないでしょうか?

 

いや、でも、ハヤタと同体になる前のウルトラマンは「ベムラーを追って地球にやって来た」と言っていましたね。

 

ベムラーは宇宙では悪い事をした怪獣だったのかもしれませんね。

 

だけどベムラーは、地球で悪いことする前に、宇宙人と地球人にいじめられてしまいましたね。

 

かわいそうな、ベムラーでした。

 

伝説怪獣ウーも見たのですが、雪ん子が最後倒れたけれど、昭和ならではのラストでしたね。(^-^;

 

「雪ん子は山へ帰って行った」

 

なるほど、ドラマっぽくて良いと思いました。(*^^*)

 

ウーは黒い光の玉に変化したところをスペシウム光線で倒しましたね。

 

ウーも意味、「怪獣が地球上にいるとまずい」という理由だけで、人間が攻撃を仕掛けて、怪獣を暴らせてしまいましたね。

 

のちのウルトラマンも進化していくわけですが、「怪獣と人間が共存」というテーマに。

 

 

そ、それでは・・・。