ランニングによる肉離れのグラストンテクニック治療 | 日本カイロプラクティックセンター目黒のブログ
朝晩は肌寒いくらいになり、スポーツには快適な秋のシーズンの到来ですね。

競技者が増えているマラソンランナーなどに多い肉離れの、グラストンテクニックによる治療ケースをお話しします。

先日、目黒区にお住いの40代の男性が、肉離れで来院されました。マラソン歴1年で、ハーフマラソンに4回ほど出場され、今まで特に足などを痛めることもなく、週末は20~30?、平日は10?ほど練習で走られています。

1週間前、ランニング中に左足に痛みを感じたので練習を中止して歩いて帰られました。しかし歩くと痛いので足を引きづってしまい、また、階段の下りなどで力が入るとかなり痛みました。かばっているせいか軽い腰痛もあるそうです。

3日目に、また練習したら痛いので、5日目に病院の整形外科に行きレントゲンとエコーをとりましたが問題は見つからず、湿布を処方されました。

6日目に、電車に駆け込んだらまた激痛が走ったので、7日目に別の病院に行ったところまたレントゲンを撮り、「軽い肉離れ」と診断され、湿布を処方されました。

あまり改善がないので、当院に来られました。カイロプラクティック整体の検査をしてみると、左骨盤の仙腸関節に外傷性加速度損傷と離解が同時に起こって、後脛骨筋筋とヒラメ筋の筋膜に癒着がありました。


カイロプラクティック整体の骨盤の矯正と、グラストンテクニックによる筋膜の調整をし、キネシオテープによる調整も行いました。

治療前にあった、つま先立ちによる痛みや、ジャンプによる痛み、段差を降りる時の痛みも解消しました。

おうちに帰ってからの、アイシングとストレッチの方法をご説明しました。

また、朝方両ふくらはぎがツルということで、マグネシウムの経皮摂取をしてもらうことにしました。マグネシウムの経口摂取は下痢になってしまうので経皮摂取がおすすめです。

治療後3日目に練習を30分、5日目に60分ランニングしましたが痛みは出なかったので、週末のハーフマラソンにはチャレンジするそうです。無理はぜず痛みが出たら、リタイアするようアドバイスさせていただきました。

東京都JR目黒駅徒歩1分の日本カイロプラクティックセンター目黒は、1989年開業、臨床経験3万人以上の実績を誇る目黒随一のカイロプラクティック整体です。ランニングなどのスポーツによる肉離れなどの症状を改善したいという方はお気軽にお問い合わせください。