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JC Bridge 中国ビジネス進出支援ブログ

中国進出コンサルティング(香港・台湾含む)、インバウンドビジネス支援(中華圏)、日中間のクロスボーダーM&A支援、中国法人設立・口座開設支援(香港、台湾含む)、中国法務支援、日中貿易支援、中国語翻訳(中日、英中)及び通訳の手配、中国富裕層囲込サービス


7月4日(木)、海外で大きく稼ぐための企業コンソーシアム形成を目的とした、経済産業省主催のクールジャパン・マッチンググランプリに参加し、「北京ジャパンモール」のプレゼンをさせて頂きました。


JC Bridge 中国ビジネス進出支援ブログ-クールジャパンマッチンググランプリ2013

実は中国の人気雑誌トップ3は日本ファッション誌であり、中国の若者の日本ファッションに対する関心は非常に高まっています。しかし実際には中国でこれらのアパレル製品を購入できる場所はインターネットを通じた個人輸入以外少なく、たとえインターネットで購入出来ても、別途輸送費がかかる上に模造品或いは低品質の製品を掴まされる可能性が大となっています。



JC Bridge 中国ビジネス進出支援ブログ-「北京ジャパンモール」コンセプト

またこれら若者はファッションに限らず、日本食文化にも関心が高いものの、中国の日本食レストランの多くは中国人が経営しており、本場の味、信頼性、サービスを十分に再現出来ていません。そこで弊社は、これら若者を中心に大きな話題を提供し、常に中国ファッション及び外食業界の最先端をリードする象徴的存在となるべく、北京最大級の国営ディベロッパーと提携し、北京で初となる実店舗型の「北京ジャパンモール」を構築する事になりました。

なぜ「北京」なのか?と言いますと、中国において外資企業がまず参入する都市としては上海が多いのですが、外資系企業が容易に新規参入しやすい環境という事もあり、上海は中国で随一、かつ世界でも有数の競争激化都市となっています。そのため世界の競合企業がひしめく中、過当競争に陥り、ビジネスサイクルが短くなる傾向があります。

一方、北京は富裕層数では中国NO.1を誇り、購買力は上海に次ぐ巨大都市でありながら、政府系のコネクションが強くないと参入しにくい等、外資系企業にとって参入障壁が高いという特徴があります。反対にこの参入障壁さえ取り除けば、競合は比較的少ないため、ビジネスサイクルが長期的に続く傾向があり、絶好のビジネス環境が整っているとも言えます。

しかし、残念ながら中国の若者に人気がある日本のアパレル企業様の多くは、資金的余力や中国進出のノウハウが少なく、独力で中国進出を果たす事が出来る企業様はホンの一握りに過ぎません。

このような問題を抜本的に解決すべく、当モールは通常ではあり得ないような多数の優位性をご提供しています。

なかでも最大の優位性は、破格の条件で出店が可能という事であり、このため、資金的余力の少ない企業様でもリスクを最小限に抑えた出店計画が実現できます。

その他にも、従来にはない複数の優位性が存在しますので、ご期待頂ければと思います。

「北京ジャパンモール」のさらなる詳細については、以下の無料相談フォームより、

是非、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

無料相談フォーム

http://jcbridge.jp/consult.html