2011年もあとわずか、なかなかハードな一年だったな~。
F1ドライバーのこの人にとっても、ハードな一年だったでしょうね。
(ニック・ハイドフェルドのことですが・・・いい線いってたと思うんですけどね。)
まあニックのように、突然ドライバーを交代させられることってF1では、割とあるので
仕方ないんですけどね。
でも交代した、セナがあまりパッとしなかった上に来年どうなるかも分かってないです
からね。
復帰したライコネン!(待ってましたよ)とグロージャン(ペトロフのほうが速いと思う)
で、ロータスルノーは来年戦うようですが、やっぱりライコネンがどれだけ早く勘を取り戻せるか、チームを引っ張っていけるのか、そこに興味があります。
ただニックとペトロフとセナはもったいないなと思いますよ。
さて、今年のF1はDRSやらピレリタイヤやらサイドブローエキゾースト等、新システムがいろいろありましたが、個人的には、面白いシーズンだったと思います。
ベッテルが独走してたとはいえ、その割には濃密なシーズンになったと思います。
今年気になった点を3点挙げるとすれば、
①前半戦と後半2戦のカムイの活躍!
よくやってると思いますよ。
あのパッとしないザウバーのマシンで、やれること以上のことをしたと思います。
②DRSとタイヤが生んだ白熱の展開
DRSには賛否両論ありますが、バトルでの駆け引きが例年以上に熾烈になり、
性能がコロコロ変わるピレリタイヤによって、ピットでの駆け引きも手に汗にぎる
展開を演出してた思います。
DRSは必要ないとか、純粋なバトルじゃないとかありますが、前の車の一秒以内 に入れないと使えないわけですから、そこに行きつくまでが勝負という意味で、それはそれで、良かったと思います。
③ハミルトンとマッサの確執(笑)
これはもう、何回衝突したか分からないですけど、このふたりは焦りもあったのか、激しかったですね。
というか、空回りしてたというべきでしょうか。
ハミルトンはついにチームメイトに負けるという経験をしましたしね。
マッサはアロンソと差がつきすぎてしまいましたし。
この二人の衝突に関しては退屈しませんでしたね。
またかよ!って感じでした。
他にも挙げればキリがないんですが、来シーズンもレッドブル(ベッテル)は強いでしょうね。
ただ、今年のような独走はできない(であってほしい)でしょうね。
そして、復帰3年目のシューマッハは宣言通りタイトル争いをするのか、見ものですね。
ああああ、早く来シーズンにならないかな~。