Go toキャンペーンの影響だけではないが、感染者数の勢いが止まらない。

特に、地方の観光地への増加が著しい。

しかしこれも想定内の範囲かとは思う。 特に北海道が注目されてしまって

いるが、寒いから、乾燥しているからだけではない気がする。

 

沖縄も比率的には、医療設備が少ないだけに心配な部分も多々ある。

離島出身者の友人がこう言っていたことを思い出す。

「また沖縄は犠牲者さ・・・Go toの影響が怖い」私にとってとても重い

言葉だった。 戦争に続くまた・・・とすぐ察した。

余談だが、私も島は大好きな場所のひとつ。 毎回、行くと戦争などで

犠牲になった方々に、自分自身でできる範囲で想像しながら必ずお祈りを

して、いまのこの綺麗な光景に感謝の気持ちを伝えてから海に入ったりも

している。

 

いまは特に海外旅行へ行くのが難しくなっているので、国内旅行でも

北海道や沖縄が注目され、観光客が増えることは現地にとって良いこと?

悪いこと?なのか、各々で判断してくれと言われてもとても難しい問題。

地方は特にご高齢の方との同居している家庭が多いので、重症化リスクの

高いおじいとおばあたちに感染させてしまうことを一番に心配してしまう。

 

今年は、自分たちの実家への里帰りも同じことが言える。

何か良い手はないものかと、自問自答の日々がつづく・・;