ちょうど、セミナーを拝聴しながら書いてみました。

スピーカーの方は某大手食品会社の社長。 正直、演者の迫力も伝わってくることもなく、

言葉尻からも、ご本人の思いも薄れてしまっているようにも感じる。

タイムキーパーの方ともうまく連携ができていないようで、多くの時間を余談に費して

しまって、肝心なポイントが省略されてしまうという始末。

話して手も聞き手もお互いの空気感が伝わらない結果、グタグタな内容になっているのが

せっかく凄い経験をたくさんされている方のお話しなのにがもったいない。

一度同じ方のセミナーをオンラインとリアルの両方で聞いてみたい気もしてきた。

やはりオンラインで相手に伝える難しさを改めて実感する。

 

通信状況も何故か画像がフリーズしたり音が聞こえなくなったり、何度となく不具合があり、

その数が増えると若干のストレスも感じるようにもなる。

ご本人もどこか不甲斐ないと思っているに違いない。

言いたいことの何割がオンラインで伝わったのか、LIVEと言っても所詮オンライン、

とてもLIVE感が伝わってきた感じにはならない。

セミナーの実施ができていても、本来のパフォーマンスができない内容では、無断に労力

と時間を費やすだけの結果となってしまっていることがもったいない。

このやっているつもりが、多くの落とし穴を作ってしまう結果になる。

 

今後もただオンライン化を進めてしまうと、仕事も含めいままでのおそらく1/10くらい

しかパフォーマンスが発揮できないままとなってしまうのではないか?(※一部業種は除く)

ある程度リアルの戻せるのは、いまはワクチンに委ねるしかないのか。

まだまだ予断が許せぬ中で、まずは今年一年どのような行動をして、次に繋がる準備ができる

かが各社の肝となるのは間違いなさそうだ。