感染騒ぎから一年以上が経ってしまったが、いまだに在宅勤務の人たち

が多くいる。

出社してきても、いつもの1/10くらいしか実務がこなせていないのが現状。

営業会議をしても打ち合わせをしても、みんなどこかコロナボケになって

いる様子は否めない。

もし収束しても社会復帰まで相当の時間を費やすことになるのではないか。

完全に甘い方へ甘い方へ流されていってしまっているようにもみえる。

 

決して強がりを言っているのではなく、自分はこのコロナ禍において気持ち

がとても充実している。 そう思って過ごしていると不思議といい人たちと

も出会う機会が多くなってくる。

次のステップの準備期間としてまたとない機会。 

停滞していてはもったいない。自粛をするなと言っているわけではない。 

誤解がないように解釈してもらえればと思う。

 

どの業界も今までのやり方だけでは、難しい局面を迎えてしまう。

昨年思っていたとおりイノベーションを起こす年の始まりになる予感は的中する

ようにも思えてきた。

虎視眈々という言葉がしっくりくるのかは疑問だが、地道に次のことを描いて

目標に向かって活動している人たちも少なくはない。

そのような方に会って話しをすると自ずとワクワクしてきてしまう。

もちろん世代は関係ない。 きっとポジティブに考えている人からは良い気が

放たれているのだろう。 一緒に話しをしていると何故だか元気がもらえる。

 

ここ短期間で、ものすごい方達と出会えることができている現状にとても感謝

している。 その中でも先日、脳を科学する方とお話ししたことで良いヒントを

たくさんもらうことができた。今後の仕事にも大きな糧となるだろう。

その時の話しの一部になるが「脳を見える化する」という面白い発想がある。

通常では、左脳・右脳と二分化するが、さらに左脳2次元・左脳3次元・

右脳2次元・右脳3次元と四分化することにより、ポジティブに考えることを

コントロールすることができるヒントを見いだせるのだという。

 

このことは、いろいろな場面で当てはめることができるので、さらに知識を

ブラッシュアップして、脳を科学して日々笑顔で過ごせるようにしたいと思う^^