今年の受験は、環境的にとても感染リスクを伴うことになりそうだ。
答えは明確、各受験生はコロナの症状があっても黙認して試験を受けてしまうのは
間違えない。
己に置き換えても、この日のために努力を費やし、人生にも影響することを考えれば、
千載一遇の機会を逃すわけがない。
ここにクラスターが起こる大きな要因が潜んでいると思う。
しかし、道理的に誰がこの現実を止めることができるのであろう。
はっきり言って、今の状況では皆無に等しい。 一番影響力をもつ政府が、今回の
緊急事態宣言の中で学校関係のことは現状維持的な見解を示してしまっていることが
大きな問題かも知れないが・・・本当は中止させるのが懸命。 しかし若い人たちが
重症化になる率が低いことが今回の判断に至っているのかもしれないと想像してしまう。
受験シーズンが終了した後は、感染者数*****万人など軽く越してしまうのでは
ないか。 逆の意味で抗体を作らせると考えれば上等な手段のひとつになるのかも
しれないが、例えば同居されているお年寄りや疾患をかかえている人たちの感染リスク
を考えれば良しとはできないのが現実。
正直この文章を書いている段階で、答えが出せないスパイラスに陥ってしまっている‥;
今、言えることは、受験の実施が止められないのであれば、できる限り会場の
感染対策を施さないといけないのはわかっているが、なかなかその予算や手段がないの
が現実。 ある意味マスクの着用はもちろんのこと手指消毒など受験生頼みになって
いるのが現状だろう。 難しいことを考えてもキリがない。
プラスアルファで何ができるのか必要なのかを一つでも追加することによりこの危機
を少しでも緩和することができるのかもしれない。
ひとつは空気感染に関しての対策が必須。 換気だけで追いつくものではない。
会場内の室温の低い・高いのムラがあるだけで、受験生に与える影響は大きいと思う。
この時期で、大きな投資もできないしもちろん対策製品の準備も間に合わない。
そこで、少しの可能性を秘めた救世主となり得る製品がMUTEKINairなのかもしれない。
設置は簡単、エアコンなど空調機のフィルター部分や噴出し口に置くだけで
コロナウイルスを含めインフルエンザウイルスなど不活性化ができるというもの。
簡単に説明すると、安定化二酸化塩素(二酸化塩素と塩素系イソシアヌル酸)の効果。
二酸化塩素は通常ガス体であったものをタブレット化にすることを世界で初めて成功した。
今回、製品の広告のような内容になってしまっているが、事実今回の受験会場の環境を
少しでも改善する手段としては見逃す手はないと思う。
