今回、改めて気が付いたことを書き留めてみた。
先日、感染症対策を施した医療従事者の方々に直接お会いした
時に感じたことは、外観はみんな同じ格好をしているのに、
実際にお会いすると一人一人の個性が必然的に伝わってくる。
これは、モニター越しでは感じない、リアルとの絶対の差。
逆に言うと、防護服をまとっていなくてもモニター越しでは
分からない人の感情に触れることができるのは、実際に会う
行為から得るものだと思う。
あと久しぶりに講演会にも参加して思ったことは、やっぱり
モニター越しで聞いているより、内容や演者の気持ちがスッ
と頭に入ってくる。
コミュニケーションは「face to face」が大切だと改めてわかる。
コロナウイルスは、かなり厄介ではあるがいまの医療現場では、
かなりの経験値を積んできているのか、もちろん緊張感はなく
してはいないが、半年前のような大変な光景とは違う穏やかな
空気が流れているような気もした。
確かに無症状患者が多く存在する今回のコロナウイルス、かかって
しまうことはなかなか防ぐことは難しいようだが「感染者を広げない
ことに注力をすること」が大事なことだと先生たちは語る。
最近の記事を見ていると、イベントの緩和は延期など政府からも発表
されているようだが、これもまた矛盾を感じる。
イベント会場より小さな空間でも密に接している仕事も多くある。
例えば「10から1」より「1000から100」の感染者を出てしまう方が、
只々「イメージが・・・面子が・・・」ということしか考えていない
ような気さえしてしまう。
各業界をもっと公平に施す手段はないのかとも思う。
経済活動の止めてはダメと言いながらも、具体的な追加制度も出せない、
緊急事態宣言も出せない?本当にどうするこれからのニッポン(‥;)
