左下6番、抜きました。赤黒い血餅がうまく残って、自分でさんざん「なるべくうがいはせずに、血や唾は飲み込んで大丈夫だから、、、」なんて言ってたけど、いざ自分となるとなんか薬で苦いは唾は呑みにくいは、、、30分噛んでろと言う止血用ガーゼもなんかズレるし、なかなか気持ち良くない30分でした。
次回は1週間後、次は骨が大体治る1月後。後天的免疫不全だけど抗生剤の前投与は不要。後も不要。鎮痛剤だけもらって帰宅。ある程度麻酔が解けたら食事て言われたけどもう寝る時間。寝ます。
思い出したのは、麻酔で口唇が痺れてうまく口が閉まらず、うがいすると口角から水がピュッと漏れる事、そんなのあったなって。患者さんは大変ですね。のべ数千本の歯を抜くよう指示しましたが、患者さんの痛みとご苦労と心労に余りある治療をできたかどうか、、、いろいろ考えました。
17時43分追加
16時30分の予約で少し早く始めてもらったので麻酔は16時35分頃?なんか少しじわっと痛み。どこでどんな処置をしたのか、実感と共に湧いて来ました。
痺れていると自分だけ変な顔になってるような気がしてましたが鏡見てもいつもの顔。大したことない70才のアジョシの顔です。本格的に痛くなる前に寝られたらいいのですが。顔も見えちゃうレントゲンは明日アップします。ヘミセクションした6番の遠心根が真っ二つです。
17時57分追加
誰が見ても「あら大変!」とわかるような根尖病巣と感染源の破折した処置歯が私の身体から撤去されて少しだけキレイになったと考えましょう。ツキもこれで回って来るといいな。じわーっとした痛みが少し強まってきたかも。安寧히おやすみなさい。あ、やっぱ痛いかも?死んだ歯と感染した組織でも傷はでかいからなぁ。深爪したとかとは違うよね。
