おはようございます
もうすぐ死ぬ時って、韓国だと性格が変わるって言います。日本でも?それと、は、그리고、走馬灯のように一生の中の大事な場面が見えるような気がするとかも。一度、は한번、死んでからまた生き返った方があまりいないからわかりませんが今日は「4×5版フィルムもしくはカメラ」の事を思い出して、ニコンの研究用投影機?付属の撮影装置と4×5版という一枚ずつ撮影する写真を昔扱っていた事を思い出しました。
実際には解剖学教室の星野さんという技官の方が付きっきりで指導、補助してくれたので星野さんの仕事と言っても良い話。私のは違いますが、偉大な研究、発見の影にそんな技官の方のお力添えがあったのだと思います。小林茂夫教授、星野さん、感謝します。
また、解剖学教室にはもう1人、本当にごめんなさい。いろいろ手を取り足を取りご指導いただいた技官の方。お名前忘れてしまって。引退後はご郷里の諏訪市?茅野市?へお帰りになった方。お世話になる前にはパチンコ店で何度もお見かけした方にも標本作成でお世話になりました。
お分かりの方、居られますよね?標本作成。切り出してホルマリンなどで固定してから場合により脱灰してから水に置換して戻してからエタノールに置換して、それからベンゼンでしたっけ?パラフィンに親和性のある溶剤にに置換して最後はパラフィン、まぁロウソクの蝋みたいなのに置換してから固めてやっと薄く切る準備完了。それを顕微鏡標本にするために薄く切るのがまた難しいんです。
たくさんの方が、あ、技官の方、先生たち、技師さん?結構多いかもしれませんが時間と努力の末、またその切るのが難しい。わかる方、お分かりでしょう?
できたいろんな標本を観察して、考えて、最初の予定や予想とも考え合わせてさぁ。うまく切れてキレイに見えると嬉しくてねぇ。
で、今回はあまりに大きな標本が顕微鏡では撮れなくて先に挙げたニコンの大型投影機?調べたら万能投影機?そんな大きな機械の撮影用装置で4×5版フィルムの写真を撮った話を思い出して、こりゃ一種の超スローの走馬灯?なんて思ったお話でした。結局、年寄りの自慢ばなし。お粗末様でした。
鼻と喉は相変わらず。膝も痛いし。しばしばこのまま治らないで献体するのかとも。今日も楽しく美味しく生きましょう。写真は北越紀州製紙の工場。12日撮影。
